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福島牝馬S 結果と言い訳的回顧 

福島牝馬S GⅢ 福島芝1800m

1着 ◎ロフティーエイム
2着 ▲ライラプス
3着 △フィヨルドクルーズ

9着 ○コアレスパティオ

福島牝馬06結果


上記は今年の福島牝馬Sの結果です。これを参考に反省をし、来年への課題を探りたいと思います。

【ローテ面の課題】

◆先ず中山牝馬Sから。全馬凡走でレクレドールの2人気5着が最高だったようにリズム重視の傾向は変わらず。前年度連対馬は鮮度的にも2年目は厳しいということを露呈した感もある。今後増えるであろう阪神牝馬Sからのローテは今年ライラプスがバウンド延長で5人気2着したように狙いはこれで良いと思われる。

◆次に前走準OP組。準OPの狙い方も見解通りで正解のようで、長め中心に使われて来たフィヨルドクルーズが6人気3着に入った。そして前例が無かった下級組であるが、今回大健闘。先ず◎のロフティーエイムが7人気1着、テンイムホウが13人気4着、シュフルールが最低人気7着。掲示板に載った2頭に共通するのは、前走中山で先行して好走という点。同じく好走でもコアレスは差し切り勝ちだったし、プリモスターは少頭数の逃げ切り勝ち。ストレスの残らない形で無難に先行出来る馬は対応出来ることを示した。また先に挙げた3頭は全て重賞初という鮮度持ち。下級からなので人気にもなり難く、今後魅力的なローテになるであろう。

【型面での課題】

3年分しか蓄積が無いため割愛。

【今後の課題】

  • 特になし。
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    [ 2006/04/23 21:07 ] 結果と言い訳的回顧 | TB(0) | CM(0)

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