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アンタレスS 結論 

アンタレスS GⅢ 京都ダ1800m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

【ローテからのアプローチ】

◆前走GⅠ→1頭◆
フェブラリー凡走のサカラート。徐々にリズム上げているものの、ここ3戦の最高が2前の4着で、かつ現時点で3番人気なら消してなんぼ。

◆前走GⅢ→5頭(中央のみ)◆
好走ステップはヒシアトラスとプライドキムとベラージオの3頭。相性悪いステップなのでヒシアトラス1人気は信用出来ず。プライドキムも切っても良いが、トライアル好走後の過小評価ということで捉えられるので買うならこっちか。一方凡走ステップは2頭で、どちらもそこそこ面白い。オーガストバイオは昨年10人気で2着と鮮度使い切った感があるが、近走勝ち実績もあるし、かつては先行脚質だった馬。川原が思い切って前に行けば。クワイエットデイも近走勝ち実績あるし、古馬ダート重賞初で前走よりは前にいけそう。ただそこそこ穴人気しているように、狙うなら人気ない方を狙うのがマーチS凡走の選択の仕方。

◆前走OP→6頭◆
好走ステップはカフェオリンポスとエインシェントヒル。前者は勢い的にはクリアでバウンド延長なのも良いが、前走+10キロでの好走が気になる。エインシェントは昨年も似たステップで負けており、前走追い込み接戦勝ちもストレス気になる過程。よほどのハイペース外差しになればだろう。凡走組はビッグドンが古馬ダート重賞初でバウンド延長。エーピーフラッシュはバウンド延長だが1800mは流そう。ホーマンはリフレッシュした前走が一杯の内容。鮮度的な魅力ないので切り。ヒカルウィッシュは余裕があれば大穴で。アフリートの芝ダートショックで重賞初挑戦。もう少し中の枠が欲しかったが。

◆前走準OP→1頭◆
フィールドルージュ1頭で前走は0.3差圧勝タイプ。初重賞という鮮度もよく、また前走追い込み競馬は先行位置取りの布石。先生不安だが最近の先生は先行タイプを走らせるのが上手い。ただ中山1800mは相性的に良くなく、あっさり負ける可能性も否定出来ず。人気無いので押さえまで。

◆休み明け→2頭◆
人気に忠実でフィフティーワナーは抑えておくのが無難か。

◆その他→1頭◆
ピットファイターが叩き2戦目。昨年1着馬で鮮度的に厳しいと思われる。

【型からのアプローチ】

A:GⅠ:3.0
B:その他:5.0
C:GⅢ:7.4
D:休み明け:8.5
E:準OP:9.0
F:OP:10.8

低人気の激走が多いわけだが、ここ5年人気型A~D以内で決着している。そのためOPは今回ここ6年で最も型が悪く、またOPが3着内で絡んだ年は人気型Bだったことを考えるとOPは用無しか?またGⅠが絡んだ年は全て複数頭出走の場合。今年は極限型に近く、信頼できない。相対的に有利なのは型的に無難で頭数もそろっているGⅢカテか、人気C、D複数頭の時に走りやすい休み明けカテか。

【結論】

◎フィフティーワナー
○オーガストバイオ
▲プライドキム
△クワイエットデイ
△フィールドリュージュ
☆ビッグドン

◎は人気に忠実な休み明けカテから。○~△1頭目まではGⅢカテを積極的に狙う。またEカテだが指数差少ないので準OPカテも買い目に入れる。☆は恐らくないだろうがOPカテから1頭。

以上
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[ 2006/04/22 20:48 ] 結論 | TB(0) | CM(0)

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