スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

福島牝馬S ローテ分析 

福島牝馬S GⅢ 福島芝1800m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

2年分しかデータがないので簡単に済ませます。

福島ローテ


◆前走中山牝馬S組◆
先ず好走組【2-0-0-1】から。3頭とも前走は低人気での好走、そして今走は1or2人気で通常なら即切りの場面だが、疲労に耐えられる構造になっているらしく人気なら切れない。勝った2頭に共通するのは前走の位置どりが、2走前よりも後ろ目ということ。つまり先行位置取りが期待出来るかどうかが大きな分かれ目となる。2人気で敗れたチアフルスマイルは前2走とも常に後ろ目の競馬だった。一方凡走組は【0-0-1-10】と振るわず。唯一3着に健闘したのはレクレドールで、前走は2人気8着。前走3人気以内に支持されて凡走した馬に限ると【0-0-1-3】だが、当日の人気は4、1、5、4人気と期待値は低く、中山牝馬S組はリズムを重視したい。

◆前走その他GⅢ組◆
成績は【0-0-1-1】でサンプル少なく何ともいいがたい。3着1頭はダービー興凡走ステップで当日5人気のエリモピクシー。前走凡走と言っても14人気5着と健闘した方。また1800m→1600m→1800mのバウンド延長であった。一方負けた1サンプルは京都牝馬Sからのニシノムーンライト。前走9人気5着という過程はエリモと同じだが、こちらはバウンドの形ではなく。

◆前走OP組◆
これも2サンプル【0-0-0-2】で、低人気馬が多いので何とも言えず。

◆前走準OP組◆
【0-0-1-3】で3着1頭は8人気のメモリーキアヌ。格上に強いトニービンで、2~5走前が2000m以上と長め中心。リズムももちろん重要だが、1800mよりも長い距離を使われて来た馬を狙いたい。最も危険なのは距離のピークが短い馬。

◆休み明け◆
【0-2-0-3】で2着2頭の当日人気が10、14なのでとにかく破壊力抜群。2頭に共通するのは、古馬牝馬重賞による消耗が少ない点。鮮度決まりやすいのは準OP格上げより休み明けカテゴリー。

以上。
スポンサーサイト
[ 2006/04/21 21:14 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ipon0301.blog40.fc2.com/tb.php/88-a88334a7






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。