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中京記念 型分析 

中京記念 GⅢ 4歳以上ハンデ 中京芝2000m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

中京記念型


【通時的特長】
  • 非リズム重賞。E型悪。
  • GⅡカテはB以上取るものの、絡むには優先率欲しい。
  • GⅢカテは占有率D以上。他関係ない。
  • OPカテは傾向無く、型<個体重視
  • 準OPは優秀。占有率Aで指数差あっても踏ん張れる。

    【年度別考察】

    ■01年度■
    この年のみ準OPが裏切る形。OPと休み明けは用なしなので、通常なら準-Ⅲ-Ⅲと推測をつけるところ。ここは指数に注目したい。準OPが踏ん張った指数は「6.75/4.0/3.0」であり、6以上でも踏ん張れてはいるものの、その時は占有率がCであった。この点に注目すれば準OPも危うくなってくる。指数が悪い時には占有率でカバーという視点が必要。

    ■02年度■
    準OP1頭絡み濃厚場面。序列的にも0.75差ならGⅡを食ってなんぼの場面。逆にGⅡはA保有も指数差低く、占有もAと悪いので信頼出来ずという判断が妥当。下級とGⅢだが下級はかなり縛りが強いこと+GⅢカテの占有率が高いので、防衛される可能性高し。この年は比較的無難に収まった感じ。

    ■03年度■
    GⅡカテが1番人気1頭と極限型。ただしこれで指数差3.0の準OPにやられるところが情けない。逆に準OPは指数下げてのB保有で良型。更にここから4.0空くので準OP1着は読みやすい。以下混戦だが、GⅢの占有型がHと超異端なので、通常通り他の出番がつぶされると判断可能。

    ■04年度■
    03年度よりも更に型が良くなった準OPなので軸はここから。ただしGⅡが初の占有B保持で、Ⅱの台頭可能性まで考慮すべき型。まぁ結果ダメなわけだからB程度では絡めないことがわかる。OPは01年度のBで絡めないのだから占有Bあってもここは軽視。やはりここも例年通りの決着。

    ■05年度■
    この年は変化あり。まず準OPがダメダメな型。一気に下降。変わりにGⅡカテは占有率DでありA保有。流れが来ていると読む。逆にGⅢが占有型Dに下がる。下級はここで絡めずなら用無しか。Ⅱから軸を選び、後はバラスのが正解かも。
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    [ 2006/03/01 16:45 ] 型分析 | TB(0) | CM(0)

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