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中京記念 ローテ分析 

中京記念 GⅢ 4歳以上ハンデ 中京芝2000m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

中京記念ローテ


【分析】

■先ずGⅡステップ京都記念組【1-1-0-3】から。連対2頭は何れも前走京都記念凡走で前走4角3番手。当日4番人気以内に支持されており、凡走と言ってもそれまでのリズムが良かったり、重賞実績があったりというタイプは比較的無難に走る。一方危険なのは極端な脚質で特に前走人気より頑張って連対した馬は当日人気より走らない。ダンスインザダーク産駆の例が2頭あるが、小回りなコースを持続質では合わない。一方中山記念は2サンプルしか無く何とも言えないが、3番人気馬も負けているので、延長適正やコース実績が欲しいところ。

■続いてサンプルが多いGⅢステップ。先ずは小倉大賞典【2-3-2-20】から。好走組は当日1、1、4、7とそこそこ人気を集めるが【0-0-1-3】4頭共前走人気よりも頑張ったタイプ。凡走で当日好走の馬は2パタンに分類できる。1つは人気に支持されて走るタイプ。もう1つは穴で大駆けするタイプ。

■前者から。前走凡走で今走6番人気以内に支持された馬は【1-1-0-6】と期待値は高くない。連対2頭に共通するのは、前3走以内に準OP1着経験あり。フレッシュなタイプが徐々に重賞慣れして走る形。1頭は重賞2戦目で、もう1頭は3戦目だった。重賞常連タイプの巻き返しは狙い辛い。またこの形でも前走負けすぎは良くなく、2頭の着順は4、6着。2走前に準OPを勝ち、前走14着に負けた馬は巻き返せず凡走した。

■次に2桁人気から巻き返して3着以内に入った馬について。当日2桁人気に限ると【1-2-1-9】と破壊力抜群。3着以内4頭に共通するのは、休養を挟むが2走前が2000mか2200mでありバウンド延長の形。また面白いのは、4頭中3頭が過去に中京記念を走っているという点。普通初挑戦の方が鮮度があり良いが(4頭中1頭が中京自体初)、最後の最後に大駆けするというタイプが多い。と思ったがこのタイプは結構多いので、単純にバウンド延長狙いで良いかも。そうすると6分の4にまで絞れる。

■小倉以外は中日新聞杯と、京都牝馬Sから3着馬が1頭。共に好走ステップ。

■続いてOP特別。全馬白富士Sから。凡走ステップ2桁人気馬が多く何とも言えないが、10番人気の馬が1頭絡んでいるので、一応触れる。この馬は前走3番人気に支持されて凡走の人気急落タイプ。このタイプは3頭いて全て追い込み脚質。上がり最速で前走届かなかったタイプに妙味がある。

■次に準OPステップ。凡走馬は出番なしで、好走タイプは【2-1-0-2】と優秀。人気も3、4、3と狙いやすい。3頭に共通するのは前走京都の2000mか2400mからの距離短縮。京都1600mからの1頭は前走1人気1着経験、しかも0.3差圧勝だったが当日10着なので、かなり割引が必要。また極端な脚質も嫌いたく、前走京都2000m準OPを好走して当日4着以下に負けたのは前走逃げ切り勝ちの1頭のみ。

■下級は理想的なステップの馬の例が無く何とも言えないが、好走して穴人気になるようなタイプは狙えず。休み明けはサンプル少なく何とも言えず。
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[ 2006/03/01 16:44 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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