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フェブラリーS 結果と言い訳的回顧 

フェブラリーS GⅠ 4歳以上定量 東京ダ1600m

1着 ◎カネヒキリ
2着 …シーキングザダイヤ
3着 …ユートピア

7着 △アジュディミツオー
8着 ○タガノゲルニカ

10着 △タイキエニグマ
11着 ▲リミットレスビット

フェブラリー06結果


上記は今年のフェブラリーSの型です。これを参考に反省します。

【今年の特徴】
  • GⅠカテ1位でローテクリアのためカネヒキリ鉄板
  • 地方GⅠカテは指数悪
  • GⅢカテは無難

    【予想の組立】
  • カネヒキリ鉄板→bingo!
  • 他は鮮度中心の組み立て→bad bingo!

    【今年の反省】
    難解な場合は、何か1つの視点でレースを眺めるということが必須であり、このような場合に視点を多元化するのは良くありません。例年の傾向から鮮度中心に走れる馬をピックアップしたのですが、今年のフェブラリーは前半1000mが57.4とGⅠに格上げされて最も速くてタフなレースとなって、何からの体力補完が必要となり、勢いだけで対応出来る範囲を超えてしまったというのが印象的です。更に距離短縮という体力補完馬が前々で競馬をしたため、かなりの前残りレースになったのも大きな特徴と思います。その中で唯一異端的に外から追い上げて圧勝したカネヒキリの強さには本当に脱帽です。今年は鮮度という視点が失敗でしたが、やはり1400m質化、芝での実績馬は極限のレースでもそこそこ走れるということがわかったのは収穫です。来年以降鮮度を備えた、このような馬が出走してくれることを願います。

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    [ 2006/02/19 16:10 ] 結果と言い訳的回顧 | TB(0) | CM(0)

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