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フェブラリーS 結論 

フェブラリーS GⅠ 4歳以上定量 東京ダ1600m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

シックスセンスが居なければ3連複90倍4点で取れたのに…
気を取り直して明日のフェブラリーSの予想です。

【ローテ分析からのアプローチ】

■先ず中央GⅠステップ。カネヒキリ1頭で、相性の良いJCDからの直行パターン。古馬混合重賞3戦目という鮮度も良く、大崩れ考えにくい。唯一心配なのは出遅れ→外回されるという武蔵野Sの再現だが、それを考えても印下げるわけに行かず。少しでもオッズ割れを期待。

■続いて地方GⅠ。先ず川崎記念から。4頭。サカラートはリズム的に苦しいが、それ以外の3頭はリズム的に切れず取捨選択が難しい。ということでここは単純に鮮度という視点を導入。タイムパラドックスは生涯的な鮮度はもう無いのでここは軽視。残り2頭は共に中央ダート重賞3戦目だが、シーキングザダイヤは昨年2着なので、ここは3着以下の可能性が高い。よって、アジュディミツオー>シーキングザダイヤという序列をつけたい。ただアジュディはここ2戦逃げ切り勝ちというのが微妙で、本音を言えば前走逃げられずに軽く凡走してほしかった。

■次に東京大賞典。2頭。どちらもリズム的にいまいちで軽視という方向で。スターキングマンの柴山が気になるが。

■続いて根岸S組。6頭と大量。ローテ的にクリア出来ているのは2連勝のリミットレスビットのみ。メイショウボーラーは人気急落があれば少し妙味があるが昨年程の鮮度なく、またサンライズバッカスも内突いてこその馬なので大外かつ先生スイッチなら軽視でよさそう。鮮度的にはタイキエニグマがチャンスあるとは思うが。

■次に平安S組は2頭。共に好走ステップなので疲労に注意。2頭共に中央ダ2戦目と鮮度は良いが前走接線という過程は微妙。条件戦から駆け上がって来たタガノゲルニカの方が相対的に疲労少ないが。ヴァーミリアンはエルコンということで出来れば揉まれて消えて欲しいのです。

■最後にガーネット組だが、ブルコンがそこそこ人気集めそうで、データブレイクの可能性はある。ただ1400mベストの馬だと思うので、雨でも降れば印あげるが、押さえまでという形だろう。

【型分析からのアプローチ】

前日pm16:00時点による型判定です。

A型:中央GⅠカテ:1.0
B型:GⅢカテ:8.1
C型:地方GⅠカテ:10.3

3つのカテしかないし、A-B差が7.1って…。今回型はあまり役に立ちません。GⅢカテが初B獲得で台頭しそうな型です。01年ぶりに平均値10越えた地方組の総崩れもありうるかもしれません。

【結論】
◎カネヒキリ
○タガノゲルニカ
▲リミットレスビット
△アジュディミツオー
△タイキエニグマ

◎と○▲固定の3連複でいきたいと思います。

個人的には、メイショウボーラーとタイムパラドックスの人気急落が気になります。でも鮮度重視という観点で組み立てるならこの2頭は買えません。遊びで◎-ポーラー-タイパラってのもありかな。
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[ 2006/02/17 15:49 ] 結論 | TB(0) | CM(0)

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