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ダイヤモンドS 型分析 

ダイヤモンドS GⅢ 4歳以上ハンデ 東京芝3400m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

ダイヤモンド型


【特徴】
  • カテゴリー数が少ない→A、B型良
  • カテゴリー数が多い→C、D型良
  • GⅠカテは型優秀でも走れず
  • GⅡは占有率あれば人気型関係なく安定感増す
  • 準OPは占有BCで人気DEくらいが一番丁度良い
  • 下級台頭は指数差なく占有B以上

    【年度別考察】

    ■00年。人気平均AとBのみで約8割を占め、更にB-C差が4の有意差なので下位台頭無しと判断可能。

    ■01年。少頭数ながらカテゴリー多く難解。OPが占有Aで人気A。人気BのGⅠカテを食える。B-C差は大きいが人気CのGⅡは占有Eの異端。防衛可能性あり。ただDの準OPと0.7差とこちらに食われる可能性あり。

    ■02年。OPが人気Aで指数差4と抜けた存在なので2頭絡みは想定内。ただ準OPが占有Dで差がなく続くので、ここで走れなかったことを見ると、Ⅱが占有率ある程度持っている場合は、かなり防衛の可能性あり。

    ■04年。指数差がほとんどなく混戦。人気AのGⅢは続くOPに絶対食われる。GⅡは占有率低く、人気平均も悪いので苦戦。準OPが占有B-人気Dで上を食うのは02年と同じ構成。下級台頭のチャンスだが、占有率そこそこ必要なのかも。

    ■05年。GⅠカテがこれだけの有意差で絡めないのは流石にまずい。人気BのⅡは占有率低く04年と同様苦戦。準OPが占有率そこそこで人気低い型で走るのは例年通り。下級は初の占有Cで上位と差がなく台頭。
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    [ 2006/02/08 01:09 ] 型分析 | TB(0) | CM(0)

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