スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ダイヤモンドS ローテ分析 

ダイヤモンドS GⅢ 4歳以上ハンデ 東京芝3400

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

※中山で施行された03年を除く過去5年のデータです

ダイヤモンドローテ


【分析】

■最初にGⅠ組み。有馬からの2サンプルしかないので何ともいえないが、2番人気1番人気に支持されており期待値は低く積極的に狙うべきではない。

■続いてGⅡステップ。サンプル多く回収率微妙も、3着以内5頭の当日人気が7、3、4、6、3なので、出し入れさえしっかりすればまずまず狙える。ステップ別に見ると日経新春杯組みが【2-0-2-4】と秀逸なのでここから。前走人気より頑張らなかった馬に限ると【1-0-2-0】と安定(唯一例外はペリエ)。疲労残して今回人気というパターンは危険。また2400mで先行出来る力が長距離で仇となるため先行脚質も危険。そして同一馬で2度このレースを使った馬は、1度目よりパフォーマンスが落ちる点にも注目したい。続いてAJCCは【0-10-9】といまいち。唯一連対した1頭は前走8人気1着で2連勝中のサンデーだが、この年はAJCCが東京施行だっのたも大きい。中山2200mと東京3200(3400)mは結びつかないと考えるのが妥当。最後にステイヤーズS組だが、3サンプルしかなく2桁人気の馬が多いので微妙。疲労の有無に注意。

■続いてOP特別組み。主要ステップの万葉S組みは【2-0-3-4】だが当日人気は4、2、2、6、1と人気馬が多いので微妙。万葉S好走組みは【1-0-3-2】で4着以下に敗れた2頭は共に1番人気。この2頭に共通するのは父がサンデー、トニービンとC系主導の馬。またGⅡと逆に3000mで先行出来る量豊富なタイプの方がベターで4頭共前走は4角4番手以内の競馬。逆に4着以下の2頭は前走4角5番手以降の競馬。要するに両豊富なL系で先行脚質は崩れにくいということ。一方、凡走から巻き返したのはキングザファクトのみ。2走前勝ちで前走0.4差負け。リズム崩れていなく差し脚質の馬を狙いたい。先行して凡走した馬はそれより体力使うので巻き返し厳しい。位置取りかければ補充出来そうだが。

■続いて準OP組み。サンプル多いが複で100越えているので優秀。好走ステップは【0-2-0-3】人気馬も負けているので過信は禁物。2着の2頭は前走、前々走と中山。危険なのは前走東京組み。またサンデーの格上げも通用しないので注意が必要。凡走ステップは【0-2-0-11】だが2着2頭は8人気11人気なので破壊力ある。2頭に共通するのは2走前に前走より長い距離を4角3番手で3着以内。そして前走中団のまま凡走というパターン。長距離で先行出来る量豊富なタイプが前走ついていけず凡走して人気落とすパターンは妙味がある。

■最後に下級ステップ。勢いがあった方が良いこと、リズム崩していないこと、差し脚質でL系が欲しい。条件満たしていれば人気関係なく走れる。


■最後に、2年前から3400mと1ハロン距離が長くなって、かなりタフなレース質になったので、本当に長距離タイプを狙っていきたい。ブライトさんがここ2年の考察をしているので「競馬を少し噛んでみる」の参照を薦めます。
スポンサーサイト
[ 2006/02/08 01:07 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ipon0301.blog40.fc2.com/tb.php/60-aa5fd392






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。