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京都牝馬S 結果と言い訳的回顧-猛反 

京都牝馬S GⅢ 4歳以上牝馬 別定 京都芝1600m

1着 …マイネサマンサ
2着 ○チアフルスマイル
2着 …メイショウオスカル
4着 ◎ヤマニンシュクル

6着 ▲レクレドール

9着 ☆トーセンハピネス

12着 △アドマイヤメガミ
13着 △アズマサンダース

京都牝馬06


上記は今年の京都牝馬Sの型です。

【今年の特徴】
  • GⅠカテが初登場もGⅡカテが人気平均Aを維持
  • D-E差が4.3と有意差が見られる

    【予想の組み立て】
  • 人気A保有のGⅡカテは占有率低いが指数3.5はまずまずなので1頭は絡む→bingo!
  • B保有のGⅠカテは初登場なのでデータ的に何とも言えず。ただ2頭絡みはないので拾うとしても1頭
  • C保有のGⅢカテはここ5年で最も指数低く、占有率が高い。ABとの差も少なく、まとめて食いそう。1~2頭連対→bingo!
  • D保有の下級は指数差が3.2あり苦しそう。個体的に魅力なので買う→bad bingo!
  • Dから4.3離されたEは通事的に型悪なことも加えて出番なし。同じくFも準型悪なので要らない→bingo!
  • 今年の型の目安はⅢ-Ⅲ-Ⅱ/Ⅲ-Ⅱ-Ⅰと推測→bingo!

    【反省と来年への指針】
    このレースは型がどんぴしゃで当たりました。またローテを通した個体評価でも、マイネサマンサは4人気だったらとか、GⅢからは前走人気よりも好走したという点に注目し、ほぼ100%的中は見えていたハズなのに、なぜ失敗したのか…。1つはGⅡから拾う時にマイネサマンサの連続好走を危ぶみ、ペリエのハットトリックが脳裏によぎったからです。ローテ的にはレクレは危険でマイネは買い。だったら素直にそれに従えよと。この辺の雑念は予想組み立てる際に取っ払う必要があることを痛感しました。もう1つはGⅢ組みの取捨選択で、外伸びということで無難にヤマニンシュクルを選んでしまい、点数拡がるからという理由でメイショウを斬ってしまった点です。こちらもローテだけ考えていれば良かったわけです。思うに、個体評価をする際の基準はいくつかあるわけですが、あまりに多元的にすると、どの馬も斬れなくなってしまい無難に人気馬を選択してしまうということが多々あります。そのレースによって視点がフラフラしてしまっては当たるべくもありません。当たっても偶然です。しばらくは型とローテという2本軸だけを考慮した予想の組み立てを徹底していきたいと思います。
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    [ 2006/01/29 16:10 ] 結果と言い訳的回顧 | TB(0) | CM(0)

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