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日経新春杯 型分析 

日経新春杯 GⅡ 4歳以上国際ハンデ 京都芝2400m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

試験的段階ですが、客観的指標を増やすために、型分析というものを導入してみます。 日経新春杯


上記が日経新春杯過去5年の型を表にしたものです(左から01→05)。
上段はそれぞれのカテゴリーから「何頭が出走したか、全体で何%を占めているか、人気の平均値」の数値です。

人気の平均値上位から青→薄青→薄黄→黄→オレンジ(→赤)と色付けし、それらをA~Eとします。

また0~10%をA、11%~20%をB…という具合に分類します。

下段は、上から順に、どのローテで決まったのか(ローテ型)、前走好走組みか凡走組みか(○●型)、そのレースにおける数の優劣(%型)、当日人気、人気平均値の序列(人気平均値型)を1着~3着まで示しています。

これがどこまで応用が効くかはまだ未知ですが、人気平均Eは一度も来たことがないため即消しするとか、相性悪いOPは条件が比較的良かった02年でダメだったからそれより人気平均型も%型も下がる04、05年は絶対来ないとか、GⅢ組みが絡む条件は30%以上かつ人気平均C以上という条件が必要とか、05年はGⅢ組みが人気平均3.5と最も好条件であり、そのため通常より連に絡む確率が高いとか、

パッと思いつく限りでこんな感じでしょうか。

ローテ分析が通時的比較だとしたら、こっちの型分析は共時的比較と言えるかもしれません。

ただ1つ厄介なのは、人気平均値がアバウトな形で当日にしか出せないということです。今の所当日の昼12時などを基準にして、算出しようかと考えています。

使えなさそうだったら、そのうち多分消します...笑
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[ 2006/01/13 17:35 ] 型分析 | TB(0) | CM(0)

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