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小倉大賞典【2008】 ローテ分析 

小倉大賞典 GⅢ 小倉芝1800m ハンデ

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 予想の組み立て

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

小倉大08ローテ


上は過去7年の小倉大賞典の前走ステップ別の成績です。ローテ分析は昨年やったので、昨年の成績を踏まえて修正を加えます。

-参考-
・小倉大賞典【2008】ローテ分析

■中山金杯ステップ■

好走ステップは【1-0-0-2】で昨年アサカディフィートが1着。そもそも中山金杯ステップは過去7年で同馬の3例しかなく、比較の仕様が無い。ただ昨年も回顧で書いたように、当日の人気UPは不安材料で、少なくとも人気据え置きor人気落ちという材料が欲しい。一方、凡走ステップは【0-0-2-10】で馬連では狙いにくい。3着2頭はここ2戦2000mの重賞で、どちらかで圏内入りかつ先行タイプ。

■京都金杯ステップ■

昨年はエイシンドーバーが前走好走から2着。準OP1着→京都金杯2着とリズムを上げてきたタイプなので、ある程度勢いは重要。同ステップ経由で圏外だった2頭は2戦連続3着、前走突然の大駆けなど勢いに欠けた。一方凡走は昨年マルカシェンクが1人気で敗退。詳しくは昨年の回顧参照だが、2前2000m前走人気より走るという条件がデフォ。

■OPステップ■

とにかく「2前1800m→前走1600m」というバウンド延長を待ちたい。前走がマイルではなく1800mだったスズノマーチは昨年見せ場無く沈んだように、同距離凡走後のアップ重賞は厳しい。

■準OPステップ■

昨年はナスノストロークが9人気4着に健闘。2戦共1800m以下、かつ前走追い込みと危険要素満載だったが、危うく圏内入りするところだった。他に良い馬が居なければ相対的に繰り上がる可能性もあるので多少は注意。

以上

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[ 2008/02/08 17:00 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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