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朝日杯FS【2007】 結果と言い訳的回顧 

朝日杯FS GⅠ 中山芝1600m

1着 ◎ゴスホークケン
2着 ▲レッツゴーキリシマ
3着 …キャプテントゥーレ

5着 ○スズジュピター

10着 △ウイントリガー
11着 △アポロドルチェ

【言い分け的回顧】

今年重視した点は「昨年と各ステップが保有する人気型が酷似」という点です。新馬未勝利、休み明けの出走が無かったのは00年以降、04年、06年、07年の3年で、その時の型を並べてみました。

朝日杯07結果


各ステップの頭数こそばらつきがありますが、何れもGⅡが人気B、GⅢが人気A、OPと下級でC、Dを分け合うという形です。

さて結果ですがこちらも一目瞭然で酷似しています。先ず前走のステップではGⅡかGⅢが2頭絡み。今回500万ステップでエーシンやドリガなど気になる馬はいたのですが、バッサリ切りました。OPステップのサブジェクトも然りです。

次に注目するのは、リズムが大事な2歳GⅠにも関わらず、1着馬の前走は3年とも凡走ステップということ(他の4年の1着馬は前走好走ステップです)。ただし前走人気に支持されているようなタイプです。となると該当はゴスホークケンしか居ません。この時点で頭は完成。

GⅢを1着想定ですから、残りはGⅡの好走馬でいいわけです。5頭居ますが、ここで重要なのは、1着馬を前走人気で縛っているわけですから、同じロジックで縛る必要があるということ。04年の2着馬が前走5人気でギリギリですから、前走5人気以内という条件で縛ると5頭が3頭に絞れます。

今回はこの点で失敗して、キャプテントゥーレとウイントリガーを取り違えましたがあと一歩で3複3点でいけたかもしれません…。馬連も当たらないので3複はあまり買わないようにしてるのですが。

あともう一つ大きかったのはレッツゴーキリシマが10人気ギリギリだったこと。過去の朝日杯で10人気より人気薄で連に絡んだ馬が居ないからです。

結局終わってみれば、昨年とローテもリズムも占有も人気もおまけに鮮度も全く一緒という結果となり、上手く行くとこんなにスッキリ決まるもんなんだなぁと思いました。流石に3年連続ということはないと思うので、来年辺りは500万、OPにも出番が回ってくるかもしれません。

【来年の課題】

・前走5人気がギリギリ
・同じステップでワンツーしたのは03年のみ
・同じロジックで縛る

以上

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[ 2007/12/10 15:02 ] 結果と言い訳的回顧 | TB(0) | CM(0)

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