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ステイヤーズS【2007】 ローテ分析 

ステイヤーズS GⅡ 中山芝3600m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

ステイヤーズ07ローテ


上は過去6年のステイヤーズSの前走ステップ別成績です。これをもとに解析します。

①前走GⅠステップ

全5頭の出走で全馬当日は2or3人気だが、掲示板に乗ることすら出来ていないまさに死のローテ。リズム崩し切っているわけではなく、1頭は前走好走だし、残り4頭は2前に連対している(内3頭はGⅡ)。また5頭中4頭が斤量減。決してリズム崩し切っている馬が前走GⅠに出たというだけの過剰人気でもなさそうなので、よほど強調材料無いと(当日1人気に支持されるとか、前走支持好走とか)手は出さない方が良さそう。危険な人気馬の筆頭となるだろう。

②前走GⅡステップ

先ず主流路線のアルゼンチンから。アルゼンチン好走は【1-1-1-1】と圏内率75%と優秀。4頭共前走は後ろからの競馬で10番手くらいからのレースで、圏内入りした3頭は、この秋2~3戦消化で、徐々にリズムを上げて来た馬だった。一方唯一圏外に敗れたのは夏場使われて3連勝後、前走1人気2着だった、ナチュラルナイン。前走のアルゼンチンが重賞初というのはこの馬のみで他の3頭は重賞経験保有していた。

次に凡走は【2-3-2-12】の成績で、凡走巻き返しが効くのがアルゼンチン→ステイヤーズの特徴。ただ圏内7頭中1着2頭は当日1人気だし、他5頭のうち低人気は6人気2着のみと、人気馬が多く走っており、期待値はイマイチか。圏内7頭中5頭が前走5人気以内かつ掲示板入りのチョイ負けパターン。残り2頭のうち1頭は3連勝後にアルゼンチン1人気10着で負けて当日4人気落ち。残りの1頭は2前にGⅡ好走、前走6人気7着で疲労抜くパタンだった。

圏外12頭を見てみると、先ず前走5人気以内掲示板入り凡走は他に居ないので(5人気以内支持は居るが大抵負けすぎている)、このパタンはかなり相性が良いことがわかる。また前走1人気支持凡走も居ないし、2前GⅡ連対も他に居ない。

次に京都大賞典。2サンプルしか無いが【1-0-1-0】の成績で当日人気は1、5人気。一応内容見てみると、2頭とも2前に好走し、前走は5着前後に軽く負けている。また2頭共脚質は前目で、当日はコーナー2番手以内から好走しているので、さほど人気落ちしていない、先行馬の距離延長というのが一つのポイントになりそう。また2頭共前年or2年前にステイヤーズ好走歴あるリピーターだった。

③前走GⅢステップ

全部福島記念ステップ。1サンプルのみ好走で(と言っても16人気3着の激走後)、残り7頭は前走凡走。唯一連に絡んだのは05年のエルノヴァで、2前にGⅡ好走、前走2人気6着のチョイ負け、当日4人気2着という形だった。先ず前者の点、2前好走しているかどうかだが、圏外8頭を見ると、05年のラヴァリージェニオのみ2前OP連対していて、当日は8人気4着に頑張っている。後者の点、前走支持凡走の形は他には居ない。また変則的ながら03年のニシノが3前にGⅡ連対→菊凡走→福島記念4着→当日7人気5着と頑張っている。以上の点から2前好走はかなり重要で(2前がGⅠ等の場合は3前まで広げてもOK)、かつ前走5着前後にチョイ負け(支持凡走であればベター)していれば当日はそこそこやれそう。

④前走OPステップ

先ず好走はサンプル少ないが【1-0-0-1】の成績。ちなみに2頭とも前走は京都の3000mOP。勝った1頭は前走2人気1着で1.2秒差圧勝、当日も1人気だった。また阪神大賞典2着という実績も保有。一方負けた1頭は前走4人気2着。3戦連続連対中で勢いがあったが当日は2人気6着に負けた。普通は前走軽く負けて疲労抜いた初重賞で買いなんだが、アルゼンチン好走の所でも見たように、重賞経験無い好走馬は結構怪しいのかもしれない。

続いて凡走は【1-0-1-3】の成績で、圏内2頭の当日人気は6、5人気とまぁまぁ。2頭に共通するのは前走京都3000m支持凡走で、この条件で縛ると圏外だったのは01年のチアズブライトリー1頭。ほぼ同じローテのチャクラが03年に1着しているので、何とも言えないが、あえて探すと、圏内2頭は中山GⅡ好走歴保有していたのに対し、チャクラは中山GⅡ負けていた。

⑤前走準OPステップ

先ず前走好走は【0-1-0-1】の成績で、圏内1頭は前走中山1800mを4人気2着、今走も4人気の人気据え置きタイプ。一方負けた1頭は前走京都2400mを3人気1着で3連勝(5連対中と勢いは抜群)にも関わらず、当日は2人気11着だった。アルゼンチン好走、OP好走でも書いたが、同馬も重賞初というタイプで、通常なら鮮度ありと判断して買いなのだが、このようなタイプは負けるケースが多い。圏内だった1頭はローカル重賞ながらも圏内歴保有していた。

続いて凡走は【0-0-0-5】と出番無しなのだが、8人気4着、9人気4着、11人気10着、10人気7着、8人気6着と、全馬人気より走っているし、4着が2頭居るので一応注意が必要かも。4着2頭は何れも前走は休み明け初戦で京都の準OP(それ以外の3頭は東京)で0.6差以内負け。このタイプの人気薄は余裕があれば抑えたい。

⑥前走1000万以下ステップ

先ず好走は【0-0-0-5】の成績と奮わず(内2頭が500万からの出走)だが、9人気4着、12人気5着の例もある。前者はダート→芝のショックと特殊で、後者は2前に1着し前走3着で軽く負けるパターン。

次に凡走は【0-0-1-5】の成績でこちらも奮わず。ただ圏内1頭は当日13人気の超人気薄。この1頭は2前1着→前走京都の2400mを2人気7着支持凡走→今走13人気落ちというパターン。またステイヤーズは前年も走り、前年も10人気7着と人気よりは走っていた。前走支持凡走で縛れば【0-0-1-1】となり圏外1頭も9人気6着と、当日は人気よりは頑張っているので、超人気薄でも一応の警戒は必要かもしれない。

⑦休み明け

3サンプルしかないので割愛。

以上

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[ 2007/11/27 19:23 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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