スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

阪神JF 結果と言い訳みたいな回顧 

阪神JF GⅠ 2歳牝馬限定 阪神芝1600m

1着 …テイエムプリキュア
2着 △シークレットコード
3着 ◎フサイチパンドラ
4着 △エイシンアモーレ
5着 …アサヒライジング

14着 ▲アルーリングボイス
15着 ○セントルイスガール

-感想みたいな回顧-

勝ったのはテイエムプリキュア。14接戦勝ち後の疲労心配で斬ったが、前走京都1400mの500万条件からという臨戦過程で、小倉多頭数経験、先行脚質は02のヤマカツリリーと同じ。更に種牡馬辞典によるとパラダイスクリークの子は「切れ味勝負ではなく、上がりのかかる流れで強く、時計の掛かる馬場も得意」「大物が出るなら…3~4歳の牝馬だろう」と書かれてあり、雨も見方した模様…。ローテ的にも血統的にも人気薄だから抑えるべきだったかと後悔。降雨がわかっている場合は通時と共時のバランスが大事。

2着は△シークレットコード。-18でどうかと思ったが新馬をマイルで圧勝した形は今後も注意が必要だろう。時計勝負にならないのも良かったが。3着も新馬格上げ圧勝の◎フサイチパンドラ。もう少しロス無く競馬出来る枠だったら連対していた可能性は高い。小牧だから仕方ないか(笑)。

セントルイスガールは見せ場なく15着。これだけ負けると単に平坦の短距離馬かなという内容。やっぱ2歳GⅠは1着経験と2着経験でかなりの差がある感じ。この点は来年以降も注意したい。▲のアルーリングボイスは体調など馬自身の問題もあっただろうが、加えてストレスの影響でレース投げ出した感じ。同じ1400からの馬が勝ったわけだが500万と重賞、どんな脚質でレースをしたかでは負荷の掛かり方も違う。4着の△エイシンアモーレは相性が良い短距離の休養明け。重賞実績があればもう少しやれただろう。

スポンサーサイト
[ 2005/12/04 20:22 ] 結果と言い訳的回顧 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ipon0301.blog40.fc2.com/tb.php/3-e994412c






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。