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エリザベス女王杯【2007】 ローテ分析 

エリザベス女王杯 GⅠ 京都芝2200m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

エリ女07ローテ



上は過去6年のエリザベス女王杯のステップ別成績です。これをもとに解析します。※06年はカワカミ1着として扱っています。

①前走GⅠステップ

ここ5年連続で1着馬を出しているステップで優秀。先ず秋華賞から。秋華賞は【3-3-0-23】だが、前走好走に限れば【3-3-0-6】と圏内率50%の成績。圏内6頭の当日人気は1人気(3頭)、2人気(2頭)、7人気(1頭)と期待値は低く人気馬が無難に走るケースが多いが、圏外6頭の中に1人気が3頭いるので信頼しきるのも危険。出し入れは慎重に行ないたい。危険なのは前走後方からの差し切り勝ちで、エアメサイアとスイープが前走9番手以降からの差し切り勝ちで、当日1人気を背負い負けている。対して圏内6頭中4頭が前走6番手以内の競馬で、10番手以降から競馬した2頭は前走2着に差し損ねるパターンだった。

一方凡走は【0-0-0-17】と全く出番が無い。この17頭の中には2桁人気も多いが、3番人気(2頭)もいるので巻き返しは期待しにくい。

続いて天皇賞秋。【2-0-2-0】と圏内率100%で、うち凡走の成績が【1-0-2-0】と、秋華賞と違って巻き返しが効くのが特徴。4頭の当日人気は2番人気(2頭)、4人気(2頭)と、若干ではあるが秋華賞組より期待値は良い。サンプルは4だが、実際はアドグルとスイープの2頭が2年連続の圏内入り。この2頭に共通しているのは前走後ろから追い込んで届かずの形。

②前走府中牝馬S組

好走は【0-3-1-10】の成績。圏内4頭の当日人気は2~5人気とまずまず。安定した先行力を持ち、勢いあるタイプが良い(交互質は危険)。危険なのは前走差して好走したタイプで、圏外10頭のうち6頭が前走コーナー6番手以降からの差し切り勝ちだった。差し馬を狙う場合は01年のティコティコのように前走先行し、当日差しに回る位置取りかけるくらいでないと厳しい(ティコティコは2走前9番手→前走5番手→当日8番手の競馬)。また先行力と言っても安定していないと危険なので、メイショウバトラーのように逃げでしか競馬出来ない馬や、スマイルトゥモローのように前走突然逃げて好走したタイプも危険。オースミハルカですら前走2番手からの好走見せたように逃げ馬はある程度の柔軟性は欲しい。

一方凡走は【0-0-2-20】の成績で3着が精一杯と苦しい内容。2頭に共通するのは前走2人気で掲示板確保の凡走。また当日人気は共に4人気に支持されるような実力馬で、圏内2頭のうち1頭は13戦連続掲示板、もう1頭は生涯掲示板とずば抜けた安定感があった。それでも連対までは行かないので、3複or3単買う場合に軽く押さえるという感じで良いだろう。

③前走その他重賞組

ここ3年は出走例無いが、GⅡ凡走が2サンプル、GⅢ好走が2サンプルで、うち3サンプルが5~8の中位人気で、残り1サンプルが2桁人気。あまり気にする必要はなさそう。

④前走OP組

2サンプルとも当日14人気なので何とも言えず。

⑤前走準OP、1000万組

2桁人気が多いが好走組も総じて不振。02年に準OPステップ馬が5人気しているが負けているので、特に気にかける必要も無いはず。

⑥休み明け

2桁人気多く唯一勝った1頭はトゥザヴィクトリーで当日4人気。後に有馬3着するほどの実力馬だし、休養前の2走がフェブラリー、ドバイとダートレースだったのも異端。これだけ特殊性あって初めて連対か。

⑦外国馬

10番人気の3着が最高。外国馬に関してはわからんので割愛します。

以上

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[ 2007/11/07 15:19 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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