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菊花賞【2007】 ローテ分析 

菊花賞 GⅠ 京都芝3000m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

菊07ローテ


■前走神戸新聞杯■

主流路線。03、05、06年のように絡む時にはまとめて絡むのが特徴。以下便宜的に、①皐月かつダービー→神戸→菊、②皐月またはダービー→神戸→菊、③宝塚→神戸→菊、④夏場使われて神戸→菊、の4つに分けます。尚①には皐月、ダービーの間のトライアルレースを使った場合、④にはラジオ→神戸のステップも含めます。

①のタイプ【2-2-2-7】
最も王道のステップです。相性悪いのは以下の2点。1「皐月、ダービーで連対している」、2「皐月、ダービー共に10着以下」
ノーリーズンの落馬もありますが、圏外7頭中6頭が壱を満たし、残り1頭が弐を満たしています。圏内入り6頭を見ると、ディープとドリパスだけが壱を満たしているのに当日1、2着に走っていますが、この2頭は格が違うと評価しているのでよほど抜けていない限り、皐月、ダービーの連対は不利だと思います。皐月、ダービー、そして神戸新聞杯を適度に負けている馬が菊で圏内入りするというパターンが多いです。

②のタイプ【0-1-1-4】
圏内2頭に共通するのは、ダービーで掲示板入りしており、神戸でチョイ負けする形。

③のタイプ【0-0-1-2】
サンプル少ないので何とも言えませんが、1人気馬で3着なので相性は良くはないでしょう。

④のタイプ【2-0-1-8】
期待値的に高いのはここです。1着2サンプルは8人気、10人気。この2頭に共通しているのは、2前に支持好走しており、神戸で軽く負けて疲労を抜き、当日位置取りショックで激走というパターン。極上リズムだったエアエミネムで3着がやっとだったので、夏場に使われる=疲労面で不利、前走は負けておいた方が良いです。

■前走セントライト記念■

先ず1着1サンプルは、神戸の④のタイプと同様、2前に支持好走、セントライトで軽く負け、当日位置取りで激走。夏場使われて、セントライトも好走するようだと疲労が心配なので危険です。

問題はクラシック→セントライトのステップですが、ホオキパがこのステップで2着に走っていることから考えると「前走は支持好走の方が良い」ということでしょうか?一応ザッと見ると、クラシック→セントライト支持好走で当日1桁人気で縛ると、【0-1-0-2】になります。圏外2頭はバルクとバラゲーで2頭とも掲示板に入っているように、悪くは無い縛りだと思います。

■前走その他重賞■

圏内2頭はファストタテヤマと、オペラシチー。タテヤマの方はその後の戦績から京都適正と長距離適正があったということで説明がつきますが、あの段階でそれを見抜くのは至難の業。デイリー杯を延長で人気薄勝ちしている点くらいしかありません。オペラシチーは変則的ですが、2前支持好走の前走チョイ負けパターン。そこそこ人気を集める馬が多いですが、1、3、4人気なども負けており、基本的には穴を拾うという程度に留めたいステップだと思います。

■前走準OP以下■

1000万からの出走が多く、1000万条件好走に限ると【1-1-0-14】となり、当日人気も8、11と期待値的には面白いです。圏内2頭に共通するのは前走2400m以上のレースを先行して好走している点。危険なのは、トライアル後に1000万条件勝って菊に挑むタイプや、前走逃げて勝っている馬。前者だと疲労的な面、後者だと大幅延長に加えて逃げは相対的にキツイからだと思います。

以上
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[ 2007/10/16 15:00 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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