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オールカマー【2007】 ローテ分析 

オールカマー GⅡ 中山芝2200m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

オールカマー07ローテ


①前走GⅠ

全馬前走は宝塚記念で、圏内2頭の当日人気は3、4人気なのでGⅠステップにしては期待値は悪くない。圏内2頭はバラゲーとファストタテヤマなのでL主導の馬(なので宝塚の成績はあまり関係ないハズ)、敗れたトレジャーは父ブライアンズタイムでS系。圏内2頭は人気よりも着順上げるベクトルだったが、トレジャーは人気よりも着順下げる逆ベクトルだった。中位人気だったら信頼して良いのでは?

②前走GⅡ

全馬前走は札幌記念で、圏内2頭の当日人気は1、4人気。1頭は当日2桁人気だったので無視し、札幌記念を好走して当日3人気支持も圏外だった1頭について。コイントスで前走は13人気3着。札幌記念好走して当日も勝ったエアエミネムは前走1人気支持で2着。支持好走でまとまっているタイプなら。

③前走新潟記念

GⅢからの主流。好走【2-2-0-3】に対して凡走【0-1-1-6】。先ず好走から。連対4頭の当日人気は2、2、4、9なので絞れば先ず先ず。先ず脚質的に4頭中3頭が前走コーナー5番手以内からの圏内入り。一方圏外3頭中2頭は前走コーナー10番手以降からだったので、先行出来るタイプの方が安定するだろう。

一方凡走から巻き返した2頭の当日人気は3、6人気。この2頭に共通するのは前走コーナーを2番手以内で、2前に1着という点。この2つの条件を満たしていたのはこの2頭のみ。追い込み脚質の馬やいまいちマンネリ化している馬は嫌いたい。

④前走その他GⅢ

クイーンS経由のエルノヴァが6人気3着。叩き2戦目のC系。同じクイーンSからはダイヤモンドが当日4人気で敗れているが、こちらは同じC系でも叩き4戦目。上積みの余地と疲労には気をつけたい。またエルノヴァは2前に目黒記念で、ややバウンド延長。同距離となる朝日CC、函館記念、七夕賞などのステップが全く走ってないので、ある程度距離の弾力性は欲しい。

⑤前走OP

圏内は2頭で、当日は2、7人気。2頭とも2200(宝塚)→2600m(先行して3着内)→今走というバウンド短縮の形。この形になっていたのはこの2頭のみ。別路線で疲労も少ないので、理想的な形での出走なら相対的に有利か。

⑥前走準OP以下

サンプル少なく何とも言えないが、昨年1人気1着の形で2連勝中のドリームパートナーが当日置いていかれて負けたことから逆に考えると、先行タイプで前走ある程度のパフォーマンス示した馬のL系だったら対応出来そうな気がするが…アグネスアークが頭に残っているので、少しL寄り。

⑥休み明け

3着が2サンプルなので紐程度に中位人気を抑える程度。人気馬が負けているので相性は良くないステップのはず。春先にダービー等のステップ踏んで来た3歳牡馬はいまいち。また連勝馬のリズム切れもイマイチ。この辺を上手く消して後はひっかけるイメージで。

以上
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[ 2007/09/22 16:58 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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