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エルムS【2007】 ローテ分析 

エルムS GⅢ 札幌ダート1700m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

エルムローテ


①休み明け

最も圏内頭数多い休み明けから。圏内馬の当日人気は1~5人気で人気薄の大駆けでは無く、実力馬が実力通り走る印象が強い。最初に格的な観点から、6頭中5頭が中央ダートGⅢ以上の連対歴か、GⅠ圏内入り実績を保有していた(残る1頭は休み前が芝のマイルで間隔開いたが芝→ダートのショックだった)が、1桁人気で圏外だった5頭中3頭は安定してはいるもののこのカードを保有していなかった。無難に見えるが重賞で結果残していないタイプは敬遠したい。

次に脚質的な問題で、逃げ一辺倒だと厳しく、圏内6頭は02年のスマートボーイ以外全馬捲るタイプ。サカラートと03年のスマートボーイは逃げて敗れている。「1-1-1-1」で行くような馬は怪しい。

②前走地方GⅠ

2頭とも凡走ステップ。1頭は帝王賞4人気4着。もう1頭はJDDを2人気5着。着順的には負けすぎていないので巻き返しを期待してしまいがちだが、タイム的には1.0秒以上離されているので、それなら新鮮な休み明けの方が相対的に有利ということだろう。

③前走地方GⅡ

凡走組は期待できないが、好走に限れば【0-1-1-1】で圏内2頭の当日人気は2、7人気。一番良いのは2前に短めを経験させておき、距離的なバウンドとなるタイプ。昨年のジンクライシスがこのタイプ。一方、長め中心だと危うく、昨年のパーソナルラッシュは4人気で沈んだ。少なくとも2000mくらいの経験は2前辺りに欲しいところ。

④前走地方その他

02年のプリエミネンス1頭。前走2000mの地方GⅢを1着。2前は函館の1700mOPを1着。バウンド系で前走1.4差圧勝。当日も1倍台の人気だったので、このくらい抜けている馬を抑える程度で良い。

⑤前走中央重賞

ユニコーン→エルムで1サンプル1着あるが、それ以外は奮わず。特にダートをあてにして芝凡走からのステップは良くない。

⑥前走中央OP

好走【0-1-1-7】に対し、凡走【0-0-2-12】。先ず好走から。圏内2頭は当日2人気、7人気。ここ2年OPステップの1人気馬が消えていることから、やや相性が悪くなっている印象。この2頭に共通するのは前走1人気に支持されての好走という点。前走1人気馬はこの2頭しか居ないので、人気に支持されて好走したのに当日人気落ちというのが一番効果的か。

次に凡走だが、ここ2年3着2回で、当日人気が6と10なので期待値的にはこちらの方が上で上手く絡めたい。2頭に共通するのは前走3人気以内に支持されて6着に負け2前に連対という点(1頭は2前が休み明け前だが)。つまり前走軽く負けて2前の連対の疲労を無化し、当日人気落ちで走るという典型的な例。前走3人気以内に支持されて負けて当日圏外だった馬は5頭いるが、2前連対という形になっていたのはブラックパワーのみ。同馬は前走逃げて1着。当日も「1-1-1-」の形で、逃げ一辺倒が厳しいのはここでも同じと見て良さそう。

⑦前走準OP以下

全馬好走で、2着が1サンプルのみ。同馬は前走1人気1着。前走1人気1着で0.5差圧勝。他にも支持好走の馬がいるが接戦勝ちで、当日は沈んでいるのである程度前走のパフォーマンスは高いレベルを求めたい。

以上
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[ 2007/09/11 23:56 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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