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札幌競馬攻略!ダート編 

第1回札幌が終わったので成績などをまとめ、
狙いどころを確認してみました。

札幌ダート


札幌ダート組合せ


札幌ダート1700m

-距離的ステップ-
特徴として短縮や延長が走らない。特に延長ステップは連体率3.7%と壊滅的な数字。その分、休み明けや同距離がダート1000mに比べると連体率は高く、特に同距離ステップはダート1000mに比べ人気平均も高いので、同距離ステップから狙うというのが基本的なスタンスとなる。ダート→芝は連体率落ちるものの、その分人気薄も狙える。短縮や延長を狙うくらいならダート→芝を狙う方がよいだろう。

-支持別ステップ-
先ず好走系だが、ダート1000mに比べて走らない。走っても人気平均が共に1点台なので、人気馬しか狙えない。凡走ステップは連体率は芝に比べてやや高く、人気平均も高くなるので、支持凡走は連体率はダート1000mと変わらないが、人気平均高いので、支持凡走の人気落ちを狙うのが基本的なスタンスとなる。又休み明けもダート1000mと比べると連体率は高い。そこそこの休み明けは狙ってよい。

-組合せ-
ほぼAA、AB、AC決着におさまるのでBBなどを狙うのは避けたい。穴馬では⑦③(同距離、凡走)が一番多く、また⑤③(芝→ダート替わり)も人気無いなら抑えたい。1人気馬は⑦②(同距離、支持好走)だと安定。

-総合-
平均配当は5000円台だが万馬券が3回あるので、基本的にあまり荒れない。短縮や延長は基本的に人気馬しか走らないので、人気なら押さえという姿勢、それよりも同距離が必ず1頭以上は絡むと決めて、ここから入るのが基本となる。ダート→芝の人気薄、休み明けの人気薄も狙いたいところ。

札幌ダート1000m

-距離的ステップ-
ダート1700mに比べて特に単純な短縮が決まり易い。人気平均も5.7なので人気薄の短縮には警戒が費用。バウンド短縮は人気馬(1人気)しか走らない。芝→ダートのショックは1700mよりも走るので良い。休み明けの連体率は1700mとあまり変わらないが、人気平均は高いので、人気薄なら。休み明けは人気馬なら抑えるというスタンスで良いだろう。

-支持別ステップ-
好走馬が勢いに任せて押し切るケースが高く、ダート1700mより倍以上の連体率を残している。ただし人気平均は高くないので、あまりに低人気の大駆けは期待できない。凡走はダート1700mとあまり変わらず。支持凡走は当日人気馬しか走らない。1.3は期待値低すぎ。休み明けは連体率は低いが、人気平均一番高いので、怪しければ念のため抑えた方が良い。

-組合せ-
A~C内決着でおさまる。AA、ABが多い。
穴馬の特徴は、ダート1700mが同距離からが多かったのに対し、同距離から穴というのがあまり見られない。芝からダートや、短縮、休み明けを狙いたい。1人気馬はダート1700mと同様、同距離支持好走が安定。
基本的に支持系以外の1人気馬は怪しいと捉えたい。

-総合-
先ず支持系は人気馬しか走っていないので、前走支持馬が当日人気なら逆らわない方がいい。ダート1700mに比べて勢いが必要なので、前走好走馬の連体率が高い。またダート→芝や短縮、休み明けも人気平均が高い割に連体率良いので、穴ならここから。
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[ 2007/09/11 14:11 ] 札幌競馬 | TB(0) | CM(0)

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