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札幌競馬攻略 

2007年 札幌競馬 攻略シリーズ

いつもは重賞だけの予想-購入も、
競馬場に行くとついつい他のレースに手が出てしまいがち。
そして適当に予想してハズシてしまい…というのがオチ。

どうせハズれるなら納得の行くハズし方をしたい。
そのためにデータを集計しました。

次のような表を用います。左からレースの種類や距離、そして何日目の何レースなのか、そして□で囲まれた表があり、当日の人気(左から1、2、3着の順です)、馬連の配当、そして数字が書かれた【短延同型】【好凡型】となっています。表は横に見ます。

表1


この中で重要な部分は□で囲まれた部分なので抜粋した図で説明していきたいと思います。

説明


□で囲まれた部分の左側は、出走馬を短縮、延長、ダート→芝、休み明け、同距離に内訳したものです。また短縮、延長は( )内にそのうちバウンド系のオプションを持った馬の数を書いています。

例えば下の形だと…

説明1


出走馬16頭中、左から順に、短縮が5頭(内、バウンド短縮が2頭)、延長が5頭(内、バウンド延長が1頭)、ダート→芝替わりが1頭、休み明けが1頭、同距離が4頭ということになります。

そして左から①~⑦の数字を割り振り【短延同型】の部分に1着~3着までの決まり型を書いてます。例えば【④→③→⑦】だと【バウンド延長→延長→同距離】で決まったということになります。

続いて□で囲まれた右側ですが、これは出走馬を、前走好走組、凡走組、休み明けに分類したものです。好走、凡走に関しては、支持されていたのかどうか、すなわち人気で好走したのか、人気に支持されて凡走したのかもカウントしてあります。定義的に好走、凡走、支持は以下のようになっています。

好走:1着2着、4人気以下3着
凡走:好走以外(つまり1~3人気で3着も凡走に入る)
支持:1~3人気

例えば下のような形だと…

説明3


出走馬16頭中、左から順に、前走好走した馬が1頭(内、人気に支持されて好走した馬は0頭…つまりこの好走1頭は低人気で好走した馬)、前走凡走した馬が14頭(内、人気に支持されて凡走した馬は3頭…つまりそれ以外の11頭は低人気で凡走した馬)、休み明けが1頭という内訳になります。

そして同様に左から①~⑤の数字を割り振り【好凡型】のところに1着~3着の決まり型を書いてます。例えば【④→③→④】だったら【支持凡走→凡走→支持凡走】で決まったということです。

これが基本です。

次に進む前に基本的なことを本当に大まかに確認しておくと、先ほど最初に確認した□の左側、前走との距離が短縮か延長かに関して重要なポイントは、

  • 短縮が基本的に有利
  • バウンド系のオプションがあるとより有利
  • ダート→芝/芝→ダートは有利

    の3点でしょうか。

    □の右側、前走の好走凡走、また人気に支持されていたかどうかに関しての重要なポイントは、

  • 支持好走は基本的に安定
  • 凡走巻き返しなら支持凡走を狙う

    の2点です。

    そして最後に共通項として、

  • マイノリティーが相対的に有利

    ということです。例えば短縮がいかに有利と言っても全馬短縮だったら意味が無いわけです。短縮が1頭だけとか、前走好走が1頭だけ、という状態であればあるほど、そのマイノリティーはストレス無くレースに参加することが出来るわけです。

    本来ならもっと細かく説明する必要があるのですが、とりあえずそれは置いておきます。試験段階なので上手くいくかどうかは不明ですが、試行錯誤していきたいと思います。
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    [ 2007/08/16 13:45 ] 札幌競馬 | TB(0) | CM(0)

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