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フェブラリーS【2007】 結論 

フェブラリーS GⅠ 東京ダ1600m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

◎シーキングザベスト
○タガノサイクロン
▲フィールドルージュ
△ビッググラス
△シーキングザダイヤ

◎はシーキングザベストの方。根岸S好走ステップは連勝などの勢いが必要というのがデフォルトだが、同馬は15戦連続連対中で、ここまで安定しているエリートタイプの根岸経由は恐らく初なハズ。GⅠ初となる鮮度も持っているし、現時点5人気まで人気落ちしているのもプラス。確かに距離のピークは1400ベストだが、武蔵野Sを挟んでいるのでカバーできると見る。

○はタガノサイクロン。2前までリズム良く前走追い込んで届かずの形で疲労抜いた平安S凡走ステップ馬。格的に劣る分、重賞2戦目という鮮度+マイル初という鮮度でどこまでカバーできるかが鍵。

▲はフィールドルージュ。リズムいまいちだが前走追い込んで届かずの平安S凡走ステップ馬。3前、4前に低人気反発を東京マイル、中央GⅠで見せているのが魅力的。前走も0.3差で着順ほど負けていないし、GⅠ2戦目で鮮度もある。

△はビッググラス。2前の芝無視すれば連勝中の根岸Sステップ馬。前走差して好走したストレス不安だが安定している。またGⅠ初という鮮度もあるのでこの人気なら押さえ。

△はシーキングザダイヤ。東京大賞典凡走ステップ馬。今年の分析で書いたように、東京大ステップ馬は近走にマイル経験が必要。出来れば3戦以内に欲しかったが、同馬は4戦前にマイル経験で若干不安ではあるが、昨年も短縮決めているので大丈夫だろう。GⅠ連戦で鮮度的な魅力が無い分この評価。

以上
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[ 2007/02/18 14:11 ] 結論 | TB(0) | CM(0)

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