スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

フェブラリーS【2007】 ローテ分析 

フェブラリーS GⅠ 東京ダ1600m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

フェブラリーS【2007】ローテ


・上は過去6年のフェブラリーSのローテ別成績です。
・昨年のローテ分析内容はこちら

【今年の修正点】

①川崎記念、東京大賞典、もうちょい精査

先ず川崎記念組は「近2走好走」がデフォルト。昨年はシーキングザダイヤが2着、アジュディミツオーが7着。ファストフレンドが01年6着に敗れたことを「同レース2戦目による鮮度不足」と読み、昨年シーキングを消して失敗したわけだが、リズム大事なステップだったら近3走まで広げてみたらいんじゃね?ってことで見てみると…圏内3頭はいずれも近3走圏内入りということが発覚。もちろん鮮度も大事だが今年は少し留意してみたい。

続いて川崎記念組は「凡走巻き返し」がデフォルト。昨年はユートピアが11人気3着。強調すべきことは近3走内にマイルを圏内入り…これってサイレントディールの02年と同じだよなってことで調べてみると…凡走で当日圏内入りした馬4頭中4頭が保有していて、圏外4頭は保有していないことが発覚。去年これに気づいていればユートピア引っ掛けられたかも。。

②GⅢちょい精査

先ず根岸Sで「連勝で勢いある馬」がデフォルトだが、昨年リミットレスビットが凡走。同馬はずーーーーっと短距離中心に使われてきて、マイル以上が2年9ヶ月ぶりという形。短距離中心に使われてきた馬だと連勝していても多少割引が必要。

平安Sは昨年2頭が好走ステップで何れも当日は凡走。ヴァーミリアンは前走+20キロで2着した反動か。タガノゲルニカは勢いと鮮度は良かったものの、前走接戦という微妙な違いがヒシアトラスとの違いか。

以上
スポンサーサイト
[ 2007/02/16 22:02 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ipon0301.blog40.fc2.com/tb.php/226-04bfe386






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。