スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

クイーンC【2007】 ローテ分析 

クイーンC GⅢ 東京芝1600m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

クイーン2007ローテ


上記は過去6年のクイーンCのローテ別成績です。これをもとに分析したいと思います(2003年は中山施行の為省いてあります)。

□前走GⅠステップ□

ここ6年、1人気3サンプル、2人気2サンプル含め圏内ゼロという壊滅的状況。ちなみに参考までに7年前~10年前を調べると、3サンプル圏内馬が居た。3頭中2頭は2前に京王杯を使用、1頭はJFを1人気3着という凡走内容。この手のタイプが近6年には1頭も居ない。全馬バッサリでもいいが、気を遣うならこの辺りに注意したい。前走人気より着順悪い馬で当日3人気以内に祭り上げられるのが絶好のカモ。

□前走GⅢステップ□

先ずフェアリーSは【0-0-0-4】と圏内ゼロ。凡走で当日2桁人気も多くあてにならないが、後に桜花賞2着するブルーリッジリバーも好走ステップ当日3人気で負けているので期待値低いと見てよさそう。

残る連対2頭は共に前走混合重賞凡走ステップだが、サンプル少ないことに加え、この2頭が絡んだのは05年の重で行われた年だったので、ローテ的な優位性か、馬場的な優位性なのかは、はっきりしないので判断保留。

□前走OPステップ□

連対8頭と最も優位なローテではあるが、圏外も多いので慎重に。先ず好凡による内訳だが、好走【2-2-0-8】に対して、凡走は【2-2-0-15】と圏外の数を考えれば好走の方が若干確率高いが、凡走でも4連対あるのは少し驚異的。続いて当日の人気だが、好走ステップ圏内4頭は、1、1、2、2…ってなんだそりゃ。前走OP好走し、当日2人気以内に支持された馬はパーフェクト連対である。次に凡走4頭の当日人気は、2、11、3、6…とこちらは分析しようがありそう。先ず全馬前走3人気以内に支持されており、うち2頭は「2前1600m1人気1着→前走1400m凡走→今走」という理想的なバウンド延長。しかも「2前コーナー番手<前走コーナー番手で今回前に行く」という位置取り。綺麗過ぎて崩れない方がおかしい。残り2頭のうち1頭は2前に1200m重賞連対かつ当日前に行く位置取り、残る1頭は逃げられなかった逃げ馬ということ。以上まとめると、OPで比較的人気に支持されるような馬で、位置取り系のショックがあれば良い。距離のショックもあればベター。更に4頭共1人気1着経験保有していた。ちなみに圏外15頭中前走3人気以内で1人気1着保有は2頭居るが、キャリア7戦と9戦だった。

□前走500万条件ステップ□

3着止まり。先ずダートの500万からのサンプル多くほとんど2桁人気だが【0-0-1-14】。唯一圏内の1サンプルは去年のマチカネタマカズラで、当日11人気。強調すべき点は…芝1600m経験あって前走4人気くらいか。他の凡走9頭見るのめんどくさいが、一応調べると、人気薄で掲示板載ったのはビコーグレイスぐらいで、この馬も芝1600m経験(しかも1着)があった。と思ったら芝1600m経験馬は多くてあまり有効な縛りにはならないっぽい。前走4人気以内支持で芝1600m経験馬は【0-0-1-2】となるが、前走コーナー1桁で競馬したのはマチカネだけってのは駄目?当日3番手から粘っているように、ダートでも前に行くくらいの気持ちが欲しいってところで。圏外2頭は当日後ろから何も出来ずに終わってるわけだし。

次に芝500万は【0-0-2-10】で、2頭の当日人気は4、7。先ず前走好走で当日4人気だった方は、前走1人気1着。前走1人気1着は他に圏外2サンプル。1600→1200の短縮決めたばかりのエイシンヘーベと、デビューから3戦連続圏内のフィールドサンデー。前者が危険なのは分かるが、フィールドサンデーの方はデムーロが後ろから競馬させたのが悪い。あと1月入ってから混合重賞挟む3戦目で当日8キロ減だったのも響いたハズ。使い込まれていない方が良い。

凡走巻き返しは前走2人気に支持されていたジェミードレス。前走3人気以内支持の馬はこの他にマイネジャーダしか居ない。前者がキャリア2戦、マイネは7戦。未知な方が良い。

□前走新馬戦□

かなり健闘しているのが前走新馬戦。上記の中でも2回触れたが、全体的にキャリアが少ない馬の方が向いているレースと言える。圏内5頭の当日の人気は、10、10、15、4、5と破壊力抜群。先ず5頭中2頭は前走ダートの新馬戦。前走ダート新馬戦は【1-0-1-3】で圏外の中には11人気4着もあるので押さえておいて損は無いだろう。圏内2頭と惜しい4着の1頭は前走先行で今走死んだふりの直線一気なので、積極的に動いてしまうと不味い。その意味で人気は極端に無い方が良いし、そのような一発狙える騎手の方が良い。

次に芝の新馬組だが、圏内3頭は前走マイルで混合の新馬戦。牝馬限定マイル経由の2頭は負けている。また極端時計が遅い、かつ低人気で勝ち上がって来た馬も対応出来ていない。

以上
スポンサーサイト
[ 2007/02/15 15:58 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ipon0301.blog40.fc2.com/tb.php/222-cad39a79






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。