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小倉大賞典【2007】 ローテ分析 

小倉大賞典 GⅢ 小倉芝1800m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

小倉大【2007】ローテ


上は小倉大賞典、過去6年のローテ別成績です。これをもとに分析したいと思います。

□前走GⅡステップ□

3着の圏内1サンプル以外は全て凡走ステップ。日経新春からは2桁人気が多く参考外な感じだが、AJCCは比較的人気の馬も負けているので当てに出来ず、凡走巻き返しは軽視で。3着に入った1頭はAJCC好走ステップで当日1人気で武豊。それでも3着なので矢張り期待値はあまり高くなく、好走して当日人気の馬はとりあえず連より複で抑えるという方向で良いだろう。

□前走GⅢステップ□

先ずサンプル多い京都金杯【1-1-0-12】から。好走【0-0-0-2】に対して凡走【1-1-0-10】。好走はあまり信頼出来ず、時々凡走から巻き返しが出るという感じ。2頭に共通しているのは「2前阪神2000をコーナー3番手以内で競馬→前走人気より走っている」という点。昨年のエイシンドーバーは当日1人気だったが、怖いのが13人気1着のタマモヒビキのように先行するバウンド延長。着順パッとしなくてもこの手のタイプには常に警戒したい。

次に中山金杯【0-0-1-9】で京都金杯に比べるとあまり良くない。3着1サンプルは一昨年のエイシンチャンプ。2戦連続掲示板キープで、その前の年と異なり先行で安定していたのは同馬だけ。2前1800のバウンド短縮などは決まりにくく、2000mくらいで安定している馬がベター。

中日新聞杯は【0-0-0-5】とまだ圏内馬が居ない。好走1サンプルも負けているので買いにくい。鳴尾記念は【0-1-0-3】で圏外3サンプルは2桁人気でリズム崩しまくっていたので参考外。連対1頭は2前が先行して2000mGⅢ1着。

残り連対1頭は京都牝馬Sからの連闘で、先行する位置取りのオースミコスモ。

□前走OPステップ□

勝ち馬を4頭も出しているので侮れず。しかも好走ステップは昨年2頭出て【0-0-0-2】なので凡走馬巻き返しが1着するケースが多く面白い。人気も1、2番人気から、5、6人気、11人気と様々。とりあえず前走の距離別に見ていくことにする。

圏内6頭中4頭は「2前1800m→前走1600m」という綺麗なバウンド延長による巻き返し。この手のタイプはトータルで【2-0-2-3】とかなり走っている。人気も11人気2頭、5、6人気と期待値的にも抜群であるので最も注意が必要なステップ。更にこの4頭中3頭は当日最終コーナー2番手以内で競馬しているように、ここ2戦先行しているタイプor2前先行で当日位置取りショックの馬がベターで、2前が1800重賞で厳しい流れ経験しているなら尚良い。2前がOPである場合は掲示板くらいは死守したいところ。

次に3000m万葉Sからの短縮は【1-0-0-2】。1着1頭は2前2000m2着で前走1人気3着と軽く疲労抜くパターン。前走人気で敗退していても2前も崩れている馬の巻き返しは厳しいと見た方が良い。

1着の残り1サンプルは小倉の鬼メイショウカイドウなので参考外で。ここ数戦1人気で当日も1人気1着という何とも面白くない感じ。

1200mからの延長は圏内例無し。また2前が2000mのバウンド延長馬も走っていない。

□前走準OP□

凡走出番無しなのはいつも通りで、好走【1-3-1-5】と2着が多い。圏内5サンプルはここ2戦のうちどちらかは2000m以上を経験。危険なのは2戦とも1800m以下の馬や、追い込み脚質の馬で圏外5頭はこの2つの要素のうちどちらかを必ず抱えている。また圏内5頭中3頭は前走コーナー3番手以内。残り2サンプルは5、6番手とギリギリな感じだが当日鞍上はストレス無化させたら神の武豊だった点も大きい。

□休み明け□

小倉の鬼メイショウカイドウのみ。

以上
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[ 2007/02/03 08:37 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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