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フェアリーS【2006】 結果と言い訳的回顧 

フェアリーS GⅢ 中山芝1200m

1着 …アポロティアラ
2着 ▲サンタフェソレイユ
3着 △ニシノマオ

4着 △シベリアンクラシカ
5着 △カノヤザクラ

10着 ○クーヴェルチュール

13着 ◎デュークラヴィング

500万凡走ステップが1、2着独占。2着馬は拾えたが流石に1着馬は拾えなかった。これまで500万凡走で当日巻き返した馬は2頭共掲示板死守してきて当日4人気、2人気と支持されていた馬で、ここまで人気薄が絡んだのは初。血統では買えたようだが、ローテというファクターではこれは拾えない。言い訳ね。。。

◎のデュークはスタート良かったがその後ついて行けず。昨年はサザンビューティーがダ→芝を決めたが2年連続は厳しかった模様。サザンには芝経験あったがデュークには無かったこと。加えて新馬ステップは未勝利ステップと違って経験不足となり、前走突き放したとしても当日人気に支持されるようで無ければ割引が必要か。

○のクーヴェルも近年の流れである不振の福島2歳というジンクス脱せず。そもそもこの時期に1200mを4戦消化というのはストレス溜まるし疲労の懸念もある。福島2歳勝ちからフェアリーで1着したテンシノキセキは2戦2勝、加えて初戦はダートだった。OP好走ステップでは格の証明はあるので、新馬ステップなどと違ってレース数は少ない方が鮮度あって良い。

あとはだいたい印つけた馬が掲示板。と言っても人気どころだが。フェアリーS組はやはり勝ちきれないということと、500万凡走が繰り上がるには良いステップ居ないことが重要っぽい。良いステップの阪神JF、500万が居れば無難に走るハズなので、これをきっかけに500万凡走を見直す必要はあるまい。

-来年への課題-
  • 新馬組は当日人気に支持されるような馬を抑える程度。突き放しても割り引き必要。
  • 500万凡走に手を出していいのは、GⅠ、500好走がめぼしい時
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    [ 2006/12/17 18:13 ] 結果と言い訳的回顧 | TB(0) | CM(0)

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