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フェアリーS【2006】 ローテ分析 

フェアリーS GⅢ 中山芝1200m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

フェアリーSローテ


・上は過去6年のフェアリーSのローテ別成績です。
・昨年のローテ分析内容はこちら

【今年の修正点】

①前走接戦の新馬未勝利ステップ馬は要らない

昨年手をだして失敗だったのが新馬勝ち後、当日14人気のフサイチプルミエ。前走0.3差も福島多頭数勝ちを評価してのことだった。以下は新馬未勝利馬の前走着差と、前走の距離別の成績である。

フェアリーS 新馬未勝利


上記の表から分かるように、最低でも0.6以上は突き放したい。
特に同距離接戦後の馬は死のゾーンで、2桁人気も多いが1桁人気馬も負けている。

②500万カテについて

好走に限ると【2-2-1-4】と圏内率5割を越え、当日人気も3、6、11、2、7と期待値的に高い。重要なのは前走人気に関係なく1着であること。5頭中4頭が前走1着。唯一2着から巻き返して当日1着だった1頭は、2前と前走共に2人気2着なので人気で好走してきた馬は多少注意。凡走は【0-1-1-14】と時々走る程度。ただ圏内2頭は共に03年で、この時は相性悪い新馬ステップが6頭で、500万好走ステップは0頭だった年なので繰り上がり的要素が強い。

以上
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[ 2006/12/14 21:58 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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