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朝日杯FS【2006】 ローテ分析 

朝日杯FS GⅠ 中山芝1600m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

朝日杯ローテ2006


・上は過去6年の朝日杯FSのローテ別成績です。
・昨年のローテ分析内容はこちら

【今年の修正点】

①凡走ステップの馬はほとんど必要無い

過去6年凡走ステップ17頭のうち圏内入りしたのはわずか2頭。04年のMレコルトと01年のスターエルドラード。Mレコルトは2前新潟2歳1着→京王杯5着というバウンド延長、スターエルドラードは5戦全て2人気以内、前走デイリー杯を後ろで何も出来ず、当日9人気で前に行く位置取りだった。よほど強調点が無い限り凡走は拾わなくて良い。

②1800m組みは人気での実績が重要

札幌記念と東スポからのローテだが圏内6頭中5頭が1人気1着歴保有。一方好走ステップからで圏外だった4頭は1人気1着経験保有無しだった。

③16重賞→500万でバウンド系なら走れる可能性がある

19頭中1頭という相性の悪さの500万だが、2前が1600重賞(デイリー杯)で前走条件戦という馬はたった3頭。うち2前のデイリー杯好走→平場500万1人気1着という馬は2頭。昨年のスーパーホーネットと、02年のMモルゲン。Mモルゲンは前走逃げて勝っている点が余計で、当日は短縮UPの流れを2番手で追走し7着に敗れている。前走500万ステップは2前に1600重賞などで適正見せてないと厳しい。

以上
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[ 2006/12/07 00:34 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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