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秋華賞 ローテ分析 

秋華賞 GⅠ 牝馬3歳 京都芝2000m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧
秋華賞ローテ


かつては荒れまくっていた秋華賞。しかし5年くらい前から様子が変わり今ではガチガチのレースへと変貌。

◆前走ローズS組◆

近年相性抜群のステップで、1着4頭、2着4頭を出している。先ず好走【2-4-1-6】から。連対6頭に共通するのは当日3人気以内で、3人気以内に支持されて当日連をはずしたのは03年のレクレドール(3人気6着)のみ。人気薄で唯一圏内に入ったのは03年のヤマカツリリーのみ。実績があり当日人気落ちタイプに多少警戒は必要だろう。前走から人気推移無く無難な中位人気、もしくは逆に人気上げるタイプは危険と言える。

続いて凡走は【2-0-0-20】とほぼ出番は無く、勝ち馬2頭は当日2人気。2頭は2前にオークスを連対し、前走は休み明けで2人気以内5着以内の無難な競馬。よほど実力抜けたタイプでないと巻き返しは厳しい。

◆前走クイーンC組◆

03年くらいから幅を利かせてきた別路線組。04年に5人気、10人気の2頭が圏内入りしている。2頭ともオークス→クイーン→秋華のローテで、前走5人気以内0.8差以内負けで、当日は前走より人気を落としている。また2頭とも重賞連対実績はあり。圏外3頭はフェリシアが前走負けすぎ、オースミハルカが前走低人気逃げ切り勝ちで前走より人気上げるというストレス持ちの逆ベクトル、デアリングはクイーンから体調落としたので個体的に不調期だった。まともな体調で前走軽く負けてストレス抜いて当日人気落ちの馬は別路線鮮度+気楽に乗れるという点でプラス。人気背負うローズSに食い込める余地があるのはここと見る。

◆前走OP組◆

ほとんどが紫苑S経由だが3着が精一杯という苦しい内容。好走で【0-0-2-9】なので凡走は用無しか。うち1頭は前走1人気1着でオークス馬のレディパステル。1人気1着は同馬だけ。またもう1頭はダート未勝利勝ち上がり後、連闘で格上げOP5着というUP適正見せ、今走も芝4戦目という底知れぬタイプ。このくらいの特殊性無いとOPステップは辛い。

◆前走1000万組◆

凡走は要らないだろうが、好走はサンプル少なく何とも言えず。今思うとニシノは前走ストレス残す勝ち方でいかにも交互っぽいので、それでよく3着圏内入りしたなと思う。ノリでこそ出来た芸当に思えて仕方ない。一方デビューから常に連対してきたMバトラーは凡走。こちらは幸四郎に乗り替わりだった。

◆前走500万組◆

2桁人気多く割愛。

◆休み明け◆

中位~2桁人気多く、唯一勝った1頭はテイエムオーシャンで当日1人気。量があるタイプだけに休み明けは苦では無く、また圧倒的な実績もあった。C系などの休み明けは手を出したくない。

以上

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おまけ

96~00年までの7人気以降で当日圏内入り馬ローテ

・ロゼカラー(7人気3着) 休み明け
・エイシンカチータ(9人気3着) クイーンS(5人気3着:中山)
・ヤマカツスズラン(7人気2着) ローズ(5人気14着)
・ティコティコ(10人気2着) 下級(2人気1着)
・クロックワーク(10人気2着) クイーンS(1人気3着:中山)
・ブゼンキャンドル(12人気1着) ローズ(8人気3着)
・ナリタルナパーク(14人気1着) ローズ(6人気5着)

クイーンSは当時中山だったのであまり参考にはならないが、ブゼン、ナリタあたりは調子落ちして居ないのに当日2桁人気落ちというあたりが鍵か。また2頭とも重賞3戦目以内という鮮度も良かった。ティコティコは別路線+重賞初のC系という激走典型タイプ。鮮度がある馬の台頭には常に注意が必要だろう。
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[ 2006/10/08 19:56 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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