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セントライト記念 ローテ分析 

セントライト記念 GⅡ 馬齢 中山芝2200m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

セントライトローテ


◆前走GⅡステップ◆

1サンプルしかないので割愛。

◆前走GⅢステップ◆

全てラジオたんぱ賞。好走【1-0-0-2】に対して、凡走【0-0-0-3】である。先ず好走ステップだが圏内1頭はヴィータローザのみで、この時は不良馬場で行われた。やや重で行われた01年も前走8人気2着のMバンガードが8人気5着と掲示板しているのに対し、前走を1人気1着で当日4人気支持のコンラッドが良馬場で10着に大敗したように、福島のタフな馬場を好走した馬がここでも通用するにはタフな条件欲しい。

凡走ステップは4人気、6人気のサンプルあるものの結果は2桁大敗。前走人気薄そこそこで当日人気上げる馬や、逆に人気で負けて当日もそこそこ人気になるように馬は疑わしく、余程強調点があって押さえ程度が無難か。

◆前走1000万ステップ◆

好走【0-3-1-7】から。一見成績は良いが圏内4頭の当日人気は1、8、2、4で、前走の距離は2000~2600と中距離中心。先ず危険なのは距離ピークがマイル前後にある馬で、前走1人気1着0.4差圧勝の馬も当日4着と圏外に終わっている。この馬の前走はマイルで2前が1800m、3前がマイルだった。近走に2000m程度の距離経験欲しい。

また長めからの短縮もバウンド系の補完無しの場合は危険で、マンハッタンも破れているのに対し、圏内4頭中1頭は短縮だったが2前2000m好走というバウンド短縮だった。

また低人気勝利も危険で出来れば2人気以内支持で好走が理想的(圏内4頭中3頭がこの形)。勢いがあって距離的に不安なく当日人気集めるようなら安定し、中位人気狙うなら何らかの距離ショックが欲しいところ。

続いて凡走だが【0-0-1-10】と良くない。圏内1サンプルは2前が2000mを先行で凡走、前走1800mを中団で凡走、そして今走は先行という先行位置取りの延長という推移だった。当日1桁人気は他2サンプルあるものの、ここ2戦2400m以上であった。条件揃って穴で余裕があれば多少というスタンスで良い。

◆前走500万ステップ◆

好走で【0-0-1-5】と3着がやっと。同馬は前走1人気1着だが、1人気1着で絞っても【0-0-1-2】といまいち。圏外2頭が2前に連はずしているのに対し、圏内1頭はここ3戦人気で連対し、集中状態の初重賞サンデー産駆と条件揃っていた。

◆休み明け◆

夏の実力馬の圏内多く期待値低い…と思いきや、圏内5頭の当日人気は5、1、8、2、4人気とまずまず。5頭に共通するのはGⅡ連対実績ある点で、これで縛ると【3-1-1-3】とかなり安定する。危険なのは休み前に条件戦やOPを好走し、その後休みを挟んで当日人気抱える馬。鮮度的には魅力だが、鮮度活かすには夏の間使われて来た馬の方が良い。重賞実績ある馬に逆らわないのが妥当な判断。

以上
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[ 2006/09/10 17:03 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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