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函館記念 ローテ分析 

函館記念 GⅢ・ハンデ 芝2000m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

函館記念ローテ


◆前走GⅠステップ◆

天春、安田、宝塚だが、各レース共にサンプル少なく何とも。天春は1サンプルなので割愛。安田は2サンプルしかないが延長になるので1人気2着、5人気8着とあまり良くは無い。2着1頭は安田を休み明けで13着後。使い込まれて人気被る馬より、休み明け2戦目などのフレッシュさ欲しい。宝塚は3サンプルで3着が1サンプル。全馬宝塚は2桁着順で、唯一圏内の馬は2前が金鯱0.5差2着というバウンド短縮。また以前に函館芝で4人気2着、残り2頭は函館初だった。いかにもという馬を狙う程度。何れのステップもGⅠ→GⅢというだけで人気集めるようでは苦しく、何らかの目立った強調材料欲しいところ。

◆前走GⅡステップ◆

GⅡは比較的人気通りに走り、好走馬に限ると【1-0-1-1】とまずまず。ただ当日は1、4人気なので期待値的には面白くない。唯一の圏外は前走金鯱を13頭立てを大幅馬体減で10人気3着。反動の方が怖く手は出し辛い。

◆前走GⅢステップ◆

好走サンプル自体少ないが、これはかなり相性良くないステップ。特にエプソムと七夕は人気馬も負けているので危険。

◆前走OPステップ◆

先ず巴賞組は【2-4-1-21】で、好走【1-2-0-4】に対し、凡走【1-2-1-17】で好凡共にそれなりに走っているので厄介なローテ。好走から。3サンプルの当日人気は6、2、3人気。この3頭の特徴は前走コーナー5番手以内の先行脚質で、ここ数戦安定しているタイプが勢いで函館記念も走ってしまうパターンが多い。

続いて凡走。当日人気が11、9、14、10と驚異的。4頭全てに共通する点を見出すのは難しいが一応の目安として、①前走人気に支持され凡走→今走人気急落パターン、②先行脚質、③バウンド延長が挙げられる。4頭中2頭は前走4人気以内に支持されて中途半端に凡走というタイプ。もう1頭は2前に新潟記念を3着というバウンド延長。残り1頭は7人気5着の先行タイプ。要するに、前走大崩無くパッとしない着順に終わって目が向かなくなって人気落ちするタイプに妙味があると言える。

巴以外のOPは【1-0-0-4】で、圏内1サンプルはここ2走続けて1人気で今走は4人気。残り4頭は全て2桁人気だった。対応できそうな馬は別路線になるので、恐らく巴路線よりは有利。ただ人気薄大駆けは厳しそう。

◆前走下級条件◆

圏内2頭の当日人気が8/9なので、悪くはない印象。2頭に共通するのは前走1800mの下級を先行0.3以上の圧勝で、2前が2000mのバウンド延長、更に牡牝混合重賞初という鮮度持ち。まさに絵に書いたような走るタイプの典型でいて、それで人気据え置きなら狙って悪くない。

◆休み明け◆

サンプル少なく割愛。

以上
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[ 2006/07/22 09:47 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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