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函館SS ローテ分析 

函館スプリントステークス GⅢ 函館芝1200m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

函館SSローテ


◆前走GⅠステップ◆

3着1サンプル以外全て凡走ステップ。圏内3頭の当日人気は3/1/4だが、圏外に1~3人気馬居るので絶対的な信頼は置けず。高松組は不振で1人気含む2サンプルが凡走。NHKマイルは昨年のディープエアーしかサンプル無いので割愛。【1-0-1-2】の安田記念中心に。基本的に短縮となるので有利。圏外2頭は前走17着と14着で1秒以上の差をつけられて負けており、2前1400mの短距離だがコーナー8番手以降だった。これではリズム的に不安が出るし、短縮効果もイマイチなので人気では危険となる。圏内2頭の前走着順は12/2着で2頭共安田記念ではコーナー3番手以内。12着から巻き返した1頭は前走0.7差負けで2前が1400mコーナー2番手で競馬。また3走前が1200mGⅠ1着と実績も抜群だった。もう1頭もここ2戦コーナー3番手以内。要するに短距離で先行出来る力が無いと忙しすぎて置いていかれる可能性があるので、その点に最大の注意を払いたいステップと言える。

◆前走GⅡステップ◆

全て京王杯凡走ステップ。1着1サンプルは当日5人気だが、1人気2頭、4人気2頭が飛んでいるので人気馬は危険。1着1頭は逃げられなかった逃げ馬で、前走は0.5差8着。2前が高松のバウンド短縮で2前は逃げて0.4差5着だった。負けすぎは良くないのでバウンド短縮で前走1秒以内の馬で縛ると【1-0-0-2】となる。圏外2頭はここ2戦コーナー10番手以降の競馬。やはりここでも先行タイプが無難な狙いとなる。

◆前走GⅢステップ◆

サンプル数が少なく凡走ステップも多く分析するにはイマイチなので、1着1頭のみ軽く触れる程度。その1頭はサニングデールで前走は初重賞で2人気0.2差1着。これまでほぼ逃げていたのに前走突然の差しへの脚質転換でコーナー10番手からの追い込み勝ち。嫌いたい場面だが、少頭数ということで疲労出にくく、古馬初重賞という鮮度も生きた。3歳勢は勢いが欲しいところ。また後にスプリントGⅠ制するだけのポテンシャルも当然あった。

◆前走OPステップ◆

最も大挙するので慎重に。好走【1-1-1-6】から。圏内3頭の当日人気は
1/2/5とあまり高くはない。3頭中2頭は前走1200mのOPを1人気1着。1人気1着はこの2頭しか居ない。圏内のもう1頭は5人気2着のカルストンライトオ。近3走内に1着経験があった。リズム重要なので前走人気に応えて勝ったタイプ以外は近走に1着歴欲しい。また3頭共コーナー3番手以内の先行脚質。

続いて凡走【0-1-1-13】で圏内2頭は共に6人気。2頭に共通するのは前走ローカル1200mOPを追い込んで届かずの形で0.7差以内1桁着順。1頭は2前がダート多頭数先行負け、もう1頭は1000mでタフな経験をしていた。この2頭共近走掲示板に載っていないので、近走にタフな経験保有している追い込み脚質に馬に注意ということになる。

◆前走準OPステップ◆

パッとしないが好走2サンプルが中位人気で2着なので、もっと臨戦よければそこそこやれるハズ。準OPだからということで狙うのは危険。

◆休み明け◆

ここも大挙するが、圏内5頭の当日人気は2/8/2/10/2であり低人気も狙える。先ず2人気3頭だが、当日3人気以内に支持された馬はこの3頭だけなので、人気に支持される馬ならとりあえず抑えた方が無難。問題は人気薄の捉え所。1頭は言うところなしのゴールデンロドリゴだし、もう1頭は半年以上ぶりの3歳馬アタゴタイショウで函館2歳S勝ちという函館実績有り。怪しいと思わせる馬を拾うという感じでよいはず。

以上
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[ 2006/06/26 21:02 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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