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宝塚記念 結果と言い訳的回顧 

宝塚記念 GⅠ 京都芝2200m

1着 ◎ディープインパクト
2着 …ナリタセンチュリー
3着 …バランスオブゲーム

9着 △リンカーン

13着 ▲アイポッパー

6月、勝ちゼロでした。頑張ります、夏競馬。

宝塚06結果


上記は今年の宝塚記念の結果です。これを参考にしつつ反省を加え、来年への課題を探りたいと思います。

【ローテ面での反省】

◆先ず安田記念から。バラゲーが最先着し、ハットが7着だったことを考えると、鮮度はさほど重要ではなく雨適正が問われるレースになったと言える。ただやはり前に行った馬が残ったので脚質の幅ということは重要だろう。

◆続いて天春。ナリタセンチュリーは雨で体力勝負になったらきついと踏んで無視してしまったわけだが、渋った2200mは寧ろ得意部類。内伸びて来たのは想定外にしろ、シックスセンスのようにディープの後ろから着づけで伸びてくる差し馬には要注意だったわけだ。休み明け2戦目と使い込まれていなかったのもプラス。一方リンカーンが9着惨敗。同レース3戦目の悲劇とでも言っておこう。

◆2番手評価したアイポッパーは何と最下位。雨が苦手ということもあったが、これだけ崩れたのは生涯初なので前走の疲労(武が残した接戦)が強い。間隔あけて休ませたい。そもそもGⅡステップは相性悪いローテだけに、金鯱以外は軽視というスタイルで問題なかった。

【型面での反省】

◆バルクがA保有していたとは…。そしてGⅡ消せれば天春2頭絡み/安1絡みは想定可能でしたね。

【来年への課題】

◆来年は新装阪神に戻るので特になし。今年はディープの為のレースだったってことでいいでしょう。

来週はスプリントSS、ラジオNIKKEIの2重賞。去年どちらもハズシテいるので挽回したいところ。
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[ 2006/06/26 21:00 ] 結果と言い訳的回顧 | TB(0) | CM(0)

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