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宝塚記念 ローテ分析 

宝塚記念 GⅠ 京都芝2200m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

※今年は京都で行われる為、微妙なところです。

宝塚ローテ


◆前走安田記念組◆

ダービーステップは割愛。最初に安田記念組から。凡走【0-0-0-3】だが好走は【2-0-0-2】と勝率5割。1着の2頭は安田記念2着で、圏外2頭は安田記念1着だった。4頭共追い込み脚質で前走はコーナー8番手以降の競馬。単純に「追い込んで届かず」の方が疲労の観点からは相対的に有利。また勝った2頭は当日4角6番手以内、負けた2頭は9番手以降から。要するに追い込み一辺倒の馬では危険で、先行位置取りが出来るか否かが分かれ目と考えられる。本番で先行位置取りかけられるかどうかの目安は鮮度で、勝った2頭は古馬混合GⅠ3戦以内で、負けた2頭は6戦目と9戦目だった。

◆前走天皇賞組◆

好走ステップ【2-2-0-2】から。圏内4頭の当日人気は6/2/1/6とまずまずで、2/9人気の2頭は圏外。4頭に共通するのは今走人気と前走人気の差が±1という点。圏外2頭は±2以上の推移だった。要するに、人気で無難に天皇賞好走した馬or人気薄で天春走った馬は当日も人気据え置きとなることが望ましい。また前馬2前は中距離GⅡで前走1着ではない2頭はここを1人気1着できっちりと勝っていた。

続いて【0-1-1-7】の凡走ステップ。圏内2頭に共通するのは年明け2戦消化で、そのどちらかで連対しているという点。この条件で縛ると【0-1-1-2】となる。近走で好走が無い使い込まれている馬は危険。

◆前走金鯱賞組◆

凡走は【0-0-0-9】と出番無いが、好走は【1-2-1-5】とまずまず。当日の人気は1/8/4/4と期待値的にもそこそこ。圏内4頭は前走1人気or2人気で連対。この条件で縛ると【1-2-1-3】とやや安定するが、圏外3サンプルの当日人気が1/2/9なので絶対ではない。疲労には注意で、休み明け2戦目、2戦連続好走などの場合は2前がOPなどの点が望ましい。圏内3サンプルのうちエアは2戦連続好走(共に重賞)だった(タップとツルマルは2前がOPだった)。またタップの当レース3戦目の凡走だが、これは鮮度によるものが大きい。ツルマルも当レース3戦目で崩れたように、2戦までなら耐えられるが3戦目はステップが過去と遜色無くてもマイナス。

◆前走GⅡ組◆

大半が目黒記念ステップ。他東海Sと大阪杯が少々。目黒記念組は中位人気が多いが全然走って居らず、3着が1サンプルのみ。ホットシークレットがそれだが、前走は3人気0.6差圧勝。2前が2300mで先行、前走は中位からで今走先行かけるというダブルショック。それでも当日は据え置きで8番人気だった。これだけ条件揃った馬を軽く抑える程度でいいだろう。

◆前走GⅢ組◆

割愛。

◆前走OP組◆

ローエングリンの3人気3着が1サンプル。GⅠ初で、2連勝中(0.4差/0.3差)でバウンド延長。この頃のローエングリンは強かった。それが今では…涙 この程度の馬を軽く抑える程度。GⅢと基本的に狙い方は変わらず。

◆休み明け◆

圏内1サンプルで、当日2人気3着だし、圏内の中には1人気も含まれているので基本的に相性は良くないステップ。よほど抜けている馬が要れば抑える程度。シンボリだって凡走し、ロブロイも人気裏切ったステップ。過信は禁物。

以上
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[ 2006/06/18 18:03 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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