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フェアリーS ローテ分析 

フェアリーS GⅢ 2歳牝混合 中山芝1200m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 結論

STEP3 結果と言い訳みたいな回顧

※過去5年を算出/休み明け3ヶ月以上
※3着馬は人気と比較して判断

①阪神JF【1-1-1-7】
このローテは分かり易い。当日3番人気以内に支持され、1400m→1600m→1200mの臨戦過程だと過去に遡っても10頭中8頭が連対と安定感抜群。3番人気以内で連をハズシた2頭は2走前が1200mと短距離。短距離中心に使われてきた馬は中山多頭数1200では揉まれるのが怖い。

②その他重賞【0-0-0-7】
ファンタジーSと京王杯組みなのだが不振。好走馬も崩れているので人気では信頼が置けない。1400mからの短縮になるが重賞なので疲労の点からも他ローテからの1600m→1200mに比べて相対的に不利。

③OP特別【1-0-0-10】
唯一の連対はテンシノキセキ。福島2歳勝ち馬は相性が良く…というか福島2歳勝ちしかこのレースでは対応し切れていない。ただ近年は相性が悪くなっており、福島2歳で連対しても凡走というケースが多い。3人気以内という条件を付ければそこそこだが、人気薄で激走した馬や交互質の馬の連続好走は望まない方が良い。

④500万【1-3-2-17】
サンプルが多く難しいが基本的に1400mからだと危険で、狙えるのは1200m勝ち後か、1600mからで1200mのスピードに対応出来るタイプ。2000年以降は1400m組から2頭連対が出ているが、1頭は2前が1600mのOPという経験、もう1頭はダートの1400m。軽い1400mからの出走はそのくらいの異端性が欲しい。

⑤休み明け【0-0-0-3】
サンプル少なく何とも言えず。

⑥新馬勝ち【0-1-0-10】
⑦未勝利勝ち【1-0-2-8】
基本的に経験が少ないこの過程は相性良いとは言えないが、近年は連対馬も出ているので、格上げ圧勝でテンションが高く(連対2頭は1.0、0.8差の圧勝)アップ向きの1戦1勝馬は注意が必要。戦績豊富なタイプは穴で注意。1400mからのショックや異端性がある馬は特に注意。

~参考文献~
「GⅠのすべてがわかるデータブック」(今井雅宏著)
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[ 2005/12/13 16:47 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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