スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

安田記念 結論 

安田記念 GⅠ 東京芝1600m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

【ローテからのアプローチ】

◆前走GⅠステップ◆1頭

今年から新設のヴィクトリアマイルから。蓄積が無いのでデータから判断は出来かねるものの、東京のマイルという同じ舞台なので、ステップ的には悪くなく、後は疲労とリズム的な問題のはず。ダンスは年明け2戦で前走も気分良く快勝だし、牡馬に混じっても秋天やマイルCSなどで好走していることから、特に問題はない。後は集中力切らさず走れるかどうかで、その点内枠に入ったのはプラス。

◆前走京王杯Sステップ◆7頭

先ず好走ステップから。1着オレハマッテルゼはここ2戦充実しており、前走は0.3差圧勝。昨年より勢いは良い。ただし同一レース2戦目で鮮度的にはイマイチだし、前走逃げて位置取りかけている分、今回も同様に逃げてしまうと投げ出す危険もあるので、むしろ少し下げての位置取りかけて欲しい。ただしセンセイは先週アドマイヤで逃げてダービー2着しているだけに人気になるだろうし、外に入ったので逃げて体力切れ沈んでくれないだろうか…。2着のインセンティヴガイは差して届かずの2着なので疲労の心配ないはず。加えてバウンド延長で先行位置取りも期待出来るしGⅠ初という鮮度も良い。問題は個体的に交互質強いので前走同様中位人気をキープしてほしいところ。揉まれると厳しそうなので外目に入ったのはプラスだろう。

続いて凡走ステップ。特に狙いたい馬も居ない。グレイトを人気無ければ拾う程度だが、年明け5戦というのも多すぎて鮮度的な魅力に欠ける。ローエンも負けすぎだし、テレグノはL化してきて鮮度ないし、シンボリは短距離志向強いし、フジサイレンスも格的に狙えない。テレグノやシンボリ辺りが人気集めて欲しいところ。

◆その他GⅡステップ◆2頭

ここが人気A取りそう。カンパニーは前走軽く負けてくれれば条件良かったが1着。0.1差接戦差しきり勝ちはマイナスだが、2ヶ月間隔あいているし、2前に先行して負けているのも脚質に幅を持たせる意味でプラス。古馬混合GⅠも2戦目だし、あとは人気下がってくれるのを祈るのみ。ダイワはマイラーズC直行で、1人気1着はローテクリア。前走は極限型での完勝だった点も評価出来る。ただし東京は3回走って全て人気を裏切っている辺りどうか。過去マイラーズ1人気1着はどちらも共に3着だった。

◆前走GⅢステップ◆1頭

エイシンドーバー。GⅠ初という鮮度持ち。前走は追い込み馬台頭のレースでそれで0.5差なら悪くない。新潟大賞典からの好走例ないものの、人気急落という点では過去のシンコウエドワード、ユートピアなどの4着がある。4着の可能性はあるものの、差し決まる馬場で自然と差しに回る位置取りかかれば圏内に食い込む余地はあるはず。

◆休み明け◆3頭

ハットトリックの存在が不気味。前走は極端な前残りで度外視。GⅠ実績ある馬若駒の休み明け人気落ちというのはいかにも過ぎる。少し窮屈なところに入ったが岩田に乗り変わりも良い。

◆その他◆4頭

メイショウポーラーはもういい。外国3頭のうち、ブリュシュラックは近走の勢いが無いし、同レース2戦目で鮮度落ちなので要らないが、ザデュークとジョイフルウィナーは気になるところ。ただどちらも近走のリズムいまいちなのでどうか。

【型からのアプローチ】

前日17時半時点での型判定。

A:GⅠ:4.0
B:GⅡ:4.5
C:休み明け:8.0
D:京王:10.4
E:その他:10.5
F:GⅢ:18.0

GⅠカテが6年目にして初のA保有だが、そもそもあてにならなカテだけに過信は禁物。B保有はGⅡ。指数的には05年に近くて良いし、そもそも圏内をはずしたのは型が悪すぎた05年のみなので、2頭の占有は物足りないが1頭絡みは期待出来る。続いてCは休み明け。指数縮めているし今年は3頭の占有なのでデータブレイク期待可能。

【結論】

◎インセンティヴガイ
○カンパニー
▲ダイワメジャー
△ハットトリック
△エイシンドーバー

◎はインセンティヴガイ。交互質気になるがGⅠ初挑戦の鮮度持ち。前走内からすくって多少窮屈な競馬した分、今回の外枠は揉まれず先行位置取りかけられそうでプラス。トライアル2着も他に有力馬多数なので人気据え置き可能性高いことも良い。○はカンパニー。前残りの競馬になると苦しいが、逃げ~先行馬多くハイペース激戦になれば2000mからの短縮なので相対的に有利。人馬ともに馬群割れるので中枠はプラス。
▲はダイワメジャー。番手からの競馬も出来るので、先週に引き続き内有利の馬場ならこの馬が最有力なのは間違いない。前走極限型での完勝はレベル高いが過去レース質を信じて3番手評価。△1頭目はハットトリック。人気急落が見込める場面で、調子崩しベクトルからの休み明けは良い。人気所のサンデーよりも人気薄休み明けのこちらの方が妙味。時計かかると不味いので、少しでも軽い馬場になれば。枠も内目だが岩田が何とかしてくれるだろう。△2頭目はエイシンドーバー。最下位人気はあまりにもひどい。鮮度もあるし2000mからの短縮なので、嵌れば3着は狙える。次点はテレグノシスとダンムー。鮮度中心の組み立てなので2頭とも印からははずしました。格重点のレースになればこの2頭が絡むことも考えられます。

以上
スポンサーサイト
[ 2006/05/31 17:48 ] 結論 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ipon0301.blog40.fc2.com/tb.php/124-f24fb594






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。