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安田記念 ローテ分析 

安田記念 GⅠ 東京芝1600m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

安田記念ローテ


◆前走GⅠステップ◆

NHKマイルCからはサンプル少なくて何とも言えず。残り2サンプルは高松好走ステップ。1着馬(Aコジーン)が7人気、圏外(Tスター)が4人気。この2頭は高松含め年明け2~3戦で全て重賞で連対していた。Aコジーンが3走前にマイル重賞1着歴をもっていて先行脚質だったのに対し、Tスターはここ4戦全て1400m以下で前走-10キロで差し切っていた。1200→1600の延長になるので勢い必要だが、疲労には要注意だし、短い距離がピークの馬だと辛く感じるであろう。

◆前走京王杯ステップ◆

続いてトライアルの京王杯。好走【1-1-0-7】に対して凡走【1-1-0-21】だがここ5年中4年連対馬が出ているので走れる馬のピックアップは精度高めたい。先ず好走ステップから。連対2頭の当日人気は7、4人気であり、圏外7サンプル中4サンプルは5人気以内なので、基本的に人気馬は期待値低い。先ず昨年のアサクサデンエンから。何と言ってもGⅠ初挑戦という鮮度持ちだった。2桁人気は除く古馬GⅠ初挑戦に限ると【1-0-0-2】となる(全サンプルバウンド延長で2前が3着以内)。このうちアサクサデンエンは前走0.4差圧勝でストレスの心配無かった。また前走差して届かずの形だったグラスワールドも当日5人気4着と比較的健闘している。前走4角10番手から追い込んだウインラディウスは2人気14着と大敗した。京王杯を4角10番手以降から追い込んで差しきり勝ちした馬の当日成績は【0-0-0-3】と全馬2人気で敗退している。もう1はテレグノシスの04年で、休み明けの京王杯追い込んで2着からの臨戦。差しきらなかったのも良かったし、当日絞れたのも良かった。ただし1年ごとにパフォーマンス落ちているので、GⅠ実績馬も鮮度には注意した方が良いだろう。まとめると、前走疲労残していないことを前提に、鮮度的に通用するタイプを狙いたい。

続いて凡走ステップ。当日人気は2人気、9人気。凡走からの巻き返しとなるので必要なのは先ず巻き返せるかどうかという格的な問題。2頭のうち1頭はダービー2着馬だし、もう1頭はGⅠ馬。また2頭共にマイル重賞1着実績あり。かつ前走は0.3以内の敗退。GⅠ連対実績かつマイル重賞1着の実績をもつ馬で前走0.3以内に限ると【1-1-0-2】と安定する。着外に敗れたのはテレグノシス(上記参照)とエイシンプレストンのみ。まとめると実績が十分で、巻き返せる範囲内(軽く凡走程度)で前走凡走しているタイプ(負けすぎは良くない)を狙いたい。

◆その他GⅡステップ◆

日経賞が1サンプルあるがそれは割愛する。マイラーズCから。同じマイル戦なので好走して勢いあった方が良く、凡走から巻き返しは居ないが、好走は【0-0-3-5】とまずまずで当日は1、4、7人気。ただし圏外5頭中2頭が3人気以内なので注意。3着3頭中2頭は前走1人気1着で、1人気1着はこの2頭しか居ない(この2頭は2連勝中で勢いは抜群だった)。もう1頭は3人気2着で追い込んで届かずの形。距離ピークが長めで2000mGⅡ勝ちがあった。距離ピークは長い方が良い。

続いて産経大阪杯組。2000mからのバウンド短縮になるので有利。凡走ステップしか居ないが【1-0-1-1】と成績は良い。人気も5、6、12(6着)と期待値も高い。圏内2頭は休み明け2戦目で前走は0.5差以内で人気よりも凡走(圏外1頭は0.7差)。無条件に狙って見るのも手かも。

◆前走GⅢステップ◆

好走ステップも含まれており、2、3番人気の馬がとんでいるので相性は良くないがサンプルも少ないので、人気でとんだ馬と人気薄で健闘した馬を軽く見ておく程度にする。ダービー卿は適正示した馬より人気凡走組に妙味ありそう。

人気でとんだ組
  • ダンツフレーム(新潟大賞典1人気1着後)3人気5着
    →14番手差し切りによるストレスと同レース2戦目の鮮度落ち)
  • ダイワメジャー(ダービー卿3人気1着後)2人気8着
    →休み明け走り過ぎ?東京苦手?よしとみ?

    人気薄激走組
  • シンコウエドワード(ダービー卿1人気7着後)14人気4着
    →前走前残りで差し損ね、重賞含め3戦連続1人気後の急落反発
  • イーグルカフェ(アンタレスS4人気2着後)10人気4着
    →同レース2戦目の鮮度落ちもダートから芝で活性化
  • ユートピア(ダービー卿2人気7着後)10人気4着
    →ここ2戦GⅠ含む重賞2人気支持からの人気急落反発

    ◆前走OPステップ◆

    2頭の当日人気は10、15なので2桁人気でも穴期待可能。先ず1頭はダート→芝変わり。サンプル少ないが短距離中心ではなく、調子崩れていないダート→芝ショックは要注意。もう1頭は昨年のスイープ。ここ2戦1人気だったが差して届かずの形で当日人気急落。OP勝ちあがった馬より、人気に支持されて凡走し当日人気急落の実績馬に妙味。

    ◆休み明け◆

    1人気、3人気が敗れているように、人気で信頼しきるのは危険。2着1頭は4歳のアドマイヤマックス。長めの距離にも対応出来て、重賞実績もあることを前提で、若い馬に注意。

    ◆その他◆

    外国馬から。サイレントウィットネスの3着が精一杯。近年は苦戦傾向。次に地方だがアグネスデジタルが無難に勝利。ダートから芝はマイナスではないし、地方からということで異端性も帯びる。

    -----------------------

    【赤本との比較】(02~05年)

    ◇前走京王杯1着馬
    →京王杯3人気以内だと安定/前走4角4番手以内だと安定
    →5人気以下での勝利は危険/2前1600m以下GⅢ以下だと危険

    ここ4年の京王杯1着馬は【1-0-0-3】と不振。ゴッドオブチャンスは2前がマイルGⅡだが負けすぎだし、前走は11人気からの1着。テレグノシスは2前がマイルGⅢ、5人気1着、4角10番手とトリプル危険信号を備えていた。ウインラディウスは前走2人気1着だが、2前マイルGⅢ、4角11番手で危険な部類。唯一1着のアサクサは上述したように鮮度面での有利さもあったが、前走4角2番手、2前がマイルGⅡだった点が大きい。前走人気で縛るよりも、2前のレースの格と、前走の脚質のファクターを特に重視したい。

    ◇前走京王杯2着馬
    →京王杯1~4人気に支持、2前1人気で連対、3前も連対と勢い必須
    →2~3前はマイル以上

    ここ4年の京王杯2着馬は【0-1-0-2】と不振。ただ前走1~4人気支持の馬が居ないので何とも。2着したテレグノシスは追い込んで届かずの休み明け2着。また5人気4着したキスミーは2前が2人気1着、3前も1着で、2~3前マイルという、勢い的な面はクリアしていた。ただし勢い良かったオレハマッテルゼが昨年大敗しているので、あまりはっきりした傾向は伺えないというのが印象。一応、追い込んで届かずという形で縛れるには縛れるが…。

    ◇前走京王杯3、4着馬
    →2前は3人気以内で連対、3前も3人気以内で連対で安定
    →京王杯も人気に支持されての凡走が理想

    ここ4年の京王杯3、4着馬は【0-1-0-3】とこちらも不振。唯一の2着馬は京王杯4人気4着で休み明けな為、2、3前は比較出来ず。ただクラシックでも実績ある馬だったので、そのくらいの格があれば悪くない臨戦ということだろう。圏外3頭はそこまで勢いが無かった。

    ◇京王杯5着以下
    →年明け3~4戦消化、前走11着以内
    →2~3前に1600m以上を1度は経験
    →4~6枠で当日は全て4角5番手以内で競馬

    ここ4年の京王杯5着以下の馬は【0-0-0-13】で出番が無く、上記安定条件満たした馬も1頭もいなかった。かなり巻き返しは厳しい。

    ◇休み明け
    →2000m以上のGⅡ、GⅠからの休み明け
    →4、5歳馬の若駒で、GⅠ実績欲しい

    4、5歳馬に限ると【0-1-0-3】であり、唯一の2着馬は古馬混合重賞初の鮮度持ちだった。GⅠ勝ち実績ある馬か、逆にGⅠ使い込まれていない鮮度馬を狙いたい。

    以上
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    [ 2006/05/28 19:33 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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