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鳴尾記念 結果と言い訳みたいな回顧 

鳴尾記念 GⅢ 3歳以上混合ハンデ 阪神芝2000m

1着 …メジロマントル
2着 ▲カンファーベスト
3着 …キョウワスプレンダ

6着 △コイントス
7着 ○ヤマニンシュクル
8着 ◎ワンモアチャッター

13着 △ボーンキング

1着はメジロマントル。ヘクプロって時点でタフなパワー型阪神は無理と踏んでたので、これはちょっと買えなかった。ただリファールは相性良いっぽいです。あとこの馬近走1秒以上の大負けした次は必ず0.3以内に巻き返しているんですよね…。過去京阪杯組みの先行脚質馬の3着が3頭あったように、重賞組みはこのようなパタンにもっと意識的にならなければいけません。

2着は▲のカンファーベスト。体力切れを心配したが、接戦にならなかったので踏ん張れた。どちらかというと緩いペースの方が合う。
3着は直前に変えたキョウワスプレンダ。+14で楽に切れると思ったが乱ペースのお陰で3着に。格上げ組みという鮮度もあったろうが、体力使わないレースになった恩恵が大きい。

◎のワンモアチャッターは昨日のメインを柴山が勝ったので不味いと思ったが、その通りの8着。蓄積的なストレスもあったのでしょう。リズム的に8着は少し微妙ですが。○のヤマニンシュクルは完璧に選択ミスでした。前走は凡走として捉えるんじゃなくて、頑張って接戦って考えるのが正しかったようで、今後はフレッシュ時の狙いでよさそうです。コイントスは消耗戦レース質の人気無い時に買いたいです。

来年以降は…
①GⅠ組みは疲労の判断慎重に行うこと。
②重賞組みは人気落とした先行脚質という枠で捉えること。
③GⅠ馬vs格上げvs重賞組みの一発大駆けという構図。
その辺りを修正して望みたいと思います。
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[ 2005/12/11 16:03 ] 結果と言い訳的回顧 | TB(0) | CM(0)

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