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オークス 結果と言い訳的回顧 

オークス GⅠ 東京芝2400m

1着 △カワカミプリンセス
2着 ○フサイチパンドラ
3着 …アサヒライジング
4着 ◎アドマイヤキッス

6着 ▲キストゥヘヴン
7着 △シェルズレイ

オークス06結果


上記は今年のオークスの結果です。これを参考にしつつ反省を加え、来年への課題を探ろうと思います。

【ローテ面での課題】

◆OPカテのカワカミプリンセスが優勝。普通なら3人気と人気過剰で嫌われる場面だが、02年にOPカテのユウキャラットが絡んだ時も2人気と過剰人気だった(だって重賞2戦目の馬がGⅠで2人気って…)。だから厄介だがオークスでOPカテの過剰人気はむしろ絡むための必要条件であって、嫌う要素ではないということだろう。

◆500万カテはブルーメンブラッドが気になる存在だったが、今回不利を受けたとは言え9着。やはり休み明けカテと同様、M的に気になっても手を出すのは危険ということだろう。

◆最後にGⅠカテ。低人気好走の2頭(コイウタ/キストゥヘヴン)はやはりダミー。一回りして05年同様人気どころで決まるかと思ったが、やはり強気に行く必要がある。ただしローテクリアしたAキッスも今回4着に凡走。前走の-14キロの馬体減での2着をどう取るかがポイントだったが、スローで無化されると読んだのが失敗だった。思えばダンスインザムードもオークス当日プラス14キロで1人気4着だった。好走ステップでの桜、オークスでの体重推移を来年への課題としたい。そして桜で低人気反発した馬は当日無難に手を出しそうになるが基本的には嫌いたい。次に凡走ステップ。これは印をつけた馬がだいたい走ってくれたので良かったが、肝心の3着アサヒライジングに手を出せなかった。例の桜凡走ステップだが、今年は2前に3人気以内重賞好走歴がFパンドラしか居なく、その点アサヒは2前がOPだったが1人気1着だった。やはり巻き返すにはポテンシャルの証明歴が必要で、その点OP1人気1着もクリア要素に入れてもいいかもしれない。桜凡走で2前がOPだった馬の当日成績を調べることを来年の課題にしたい。

【型面での課題】

ほぼ読みどおりで【O-Ⅰ-Ⅰ】決着となった。オークスは荒れやすいものの、型は通時的視点でかなりの程度縛れる。来年も同じような型になって、理想的な桜凡走ステップが出走してくれるのを待ちたい。

【来年への課題】

  • 桜凡走ステップで2前がOP組の成績を調べる。

    今回悩んだ部分としては、コイウタ(距離長いので切りたいが、横山の3着づけが怖かった)、ブロンコーネ(競馬王の予想着順でB評価、オプションに延長があり、鮮度的にも良かった)、ブルーメンブラッド(M的には買える馬で鮮度抜群だった-し、参照してる数サイトで評価高かった)をどうするか悩んだが、そのような時は矢張り多元的な視点で捉えるより、ローテと型で縛った方が良いことがわかった。この辺りも今後の課題となりそうです。

    来週は日本ダービー。結構人気割れそうで面白そう。
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    [ 2006/05/21 21:17 ] 結果と言い訳的回顧 | TB(0) | CM(0)

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