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天皇賞春 ローテ分析 

天皇賞春 GⅠ 京都芝3200m

STEP1 ローテーション分析

STEP2 型分析

STEP3 結論

STEP4 結果と言い訳みたいな回顧

天春ローテ



◆前走2400m以上GⅡ◆

先ず阪神大賞典【0-2-4-20】から。ここ5年で勝ち馬が出ていいのが意外。好走ステップ【0-1-4-6】に対し、凡走ステップ【0-1-0-14】で、好走ステップの方が望ましい。好走ステップから。3着内5頭の当日人気は1~4人気だが、敗退した1~4人気馬もいるので取捨選択は慎重に。3着内5頭中4頭が前走1人気支持。前走1人気の好走ステップに限ると【0-0-4-1】で唯一4着以下に敗れたのは04年のリンカーン。前走押し出される形で1人気になって好走してしまった馬が当日も1人気では心もとない。また2着1頭はジャンポケ。同様のステップでザッツザプレンティが負けている。これは個体的な影響が強くローテで縛るのは難しい。凡走ステップで唯一2着になったのは8人気のサンライズジェガー。GⅠ初という鮮度カードもちで追い込み脚質。当日1桁人気の凡走ステップでGⅠ初+追い込み脚質に限ると【0-1-0-1】で4着以下1サンプルは8人気4着のマックロウ。

続いて【1-2-0-12】の日経賞。連対3頭に共通するのは、前走1人気という点。前走1人気に限ると【1-2-0-0】とパーフェクト。

◆前走2200m以下GⅡ◆

最もサンプルが多いのは産経大阪杯で、好走【0-0-0-8】とイマイチなのに対して凡走【2-0-0-4】とそこそこ。1頭はテイエムオペラオーだからいいとして、もう1頭は7人気のヒシミラクル。古馬GⅠ2戦目。追い込みの鮮度もちはなかなか良くて、ナリタセンチュリーがGⅠ初で13人気5着と健闘している。GⅠ実績ある馬で追い込み鮮度もちは要注意。

他はマイラーズCが1サンプル、京都記念が3サンプルで3、3、5とそこそこ人気になるが対応出来たのは04年シルクフェイマスのみ。1人気1着。

◆前走GⅢ◆

2桁人気の3サンプルしかなく何とも言えず。ただ上位層には格負けするし、鮮度的にも魅力無いので苦戦するのは必至か。

◆前走OP◆

記憶に新しい05年の波乱の立役者組。スズカもビッグも3歳クラシックにはフル出場だが古馬混合GⅠ初。古馬混合GⅠ初で縛ると【1-1-0-3】 また、4着以下3サンプルのうち2頭は前走5番手以下からの差し切り勝ちだったのに対し、スズカとビッグは疲労残さないフィニッシュ。古馬GⅠ初で前走2人気2着と疲労残さなかったアマノブレイブリーも17人気6着と健闘している。後は型的な問題か。

◆前走準OP/下級/休み明け◆

準OPと下級は略。休み明けは04年のイングランディーレ。こちらも個体的な問題。と思いきや地方出てた。のでダート→芝。3走前のステイヤーズが布石か。
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[ 2006/04/26 21:14 ] ローテ分析  | TB(0) | CM(0)

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